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2025年6月発売 8KVR TOP10

美貌全開の6月。

153作品

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/ 主観による独自選定

2025年6月の注目 10

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2025年6月の一覧 143

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2025年6月の総評 まとめ

2025年6月の8KVRは153作品、KMPVR-彩-が32本で月最高記録更新、SODクリエイト21本、unfinished 14本、ケイ・エム・プロデュース12本、kawaii 9本。5月の122本から大幅に供給を増やした月です。TOP10を眺めると、共演はゼロで全て単体主演。1位から10位まで、顔の説得力だけで持って行くキャストが並びました。 1位はムーディーズの『石川さんは嘘をつく。酔ったフリして不器用に誘惑してくる 会社の後輩』、石川澪さん122分。2月のツンデレメイドから4ヶ月ぶりの戻りで、酔ったフリの不器用な誘惑という、設定に頼り切らず女優の表情で持って行くタイプの一本。 そして目を引くのが、2位、3位、7位、10位とTOP10に4本入ったunfinished。「放課後射精ガマン顔観察club」(松井日奈子)、「先輩に見下ろされながら」「ほぼゼロ距離顔近」(西元めいさ)、「素直になれない栄川さん」(栄川乃亜)、「サイレントジェラシー」「無言&ジト目」(北岡果林)。タイトルからして「顔」「視線」「ジト目」と顔の見せ方を仕掛けてくる4本で、unfinishedが上位を埋めた構造そのままに、月の温度を決めました。 TOP10とは別に動いたのが、FALENOから天使もえさんの『最初で最後のVR』144分。5月の希島あいりさんに続く8KVRの引退作で、天使もえさんはVR解禁とラストを一本に詰め込みました。新木希空さんはS1で解禁(4位)、篠原いよさんもマドンナで初VRと、新顔の動きもこの月に集中しました。 顔で勝負するキャストが揃った月。設定の意外性より、被写体の説得力で押す10本が並んだ6月でした。