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AVScriptConnector及びAVScript利用規約

改定のお知らせ
本規約は2026年10月25日に改定します。改定後の規約は以下のとおりです。2026年10月24日までは、改定前の規約(このページの下に掲載)が適用されます。

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、CDAV(以下「提供者」といいます。)が提供するソフトウェア「AVScriptConnector」およびデータファイル「AVScript」(以下、これらを総称して「本ソフトウェア等」といいます。)の利用に関する条件を定めるものです。本ソフトウェア等を利用するユーザー(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意の上、本ソフトウェア等を利用するものとします。

第1条(定義)

  1. 「AVScriptConnector」とは、提供者が提供する、特定の映像コンテンツと連携デバイスの動作を同期させることを目的としたソフトウェアをいいます。
  2. 「AVScript」とは、提供者が作成した、特定の映像コンテンツの再生タイムラインに合わせて連携デバイスの動作パターンを記述したデータファイルをいいます。
  3. 「連携デバイス」とは、A10ピストンSA+PLUSなど、本ソフトウェア等を介して映像コンテンツと動作が同期される可能性のある、利用者が用意する外部機器をいいます。
  4. 「対象コンテンツ」とは、本ソフトウェア等が連携対象とする映像コンテンツ(FANZA VR動画など)をいいます。

第2条(利用許諾)

  1. 提供者は、利用者に対し、本規約に定める条件に従い、非独占的に本ソフトウェア等を利用する権利を許諾します。
  2. 本ソフトウェア等の利用は、利用者の私的利用の範囲に限るものとします。

第3条(禁止事項)

利用者は、本ソフトウェア等の利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 本ソフトウェア等を逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他解析する行為。
  2. 本ソフトウェア等を複製(私的利用に必要な範囲の複製を除く)、改変、翻案、二次的著作物の作成、頒布、貸与、譲渡、公衆送信(送信可能化を含む)、再許諾する行為。
  3. 本ソフトウェア等を、提供者が意図しない目的(商用利用、違法行為への利用など)で使用する行為。
  4. 対象コンテンツの著作権、その他第三者の権利を侵害する行為、またはそのおそれのある行為。
  5. 提供者、対象コンテンツの権利者、その他第三者の名誉、信用、プライバシー等を毀損する行為。
  6. 本ソフトウェア等の利用権を第三者に販売、転売、譲渡、その他の方法で処分する行為。
  7. その他、提供者が不適切と判断する行為。

第4条(危険の告知)

  1. 本ソフトウェア等の利用には、次の危険があります。
    (1) AVScript について
    • データに誤りが含まれていたり、映像と合わなかったり、映像と動きの時間がずれたり、想定より速く、または強く動いたり、利用者の環境などにより動かなかったりするなど、想定どおりに動かないことがあります。

    (2) AVScriptConnector について
    • 不具合により、動作が止まったり、終了したり、連携デバイスとの接続が切れたり、連携デバイスが止まらなくなったりするなど、正常に動かないことがあります。
    • AVScriptConnector の更新や、DMM VR Player その他の他社のソフトウェア、Windows、Meta Quest のシステム、連携デバイスのファームウェアなどの更新により、動かなくなったり、想定と違う動きをしたりすることがあります。
    • AVScriptConnector は、DMM が作ったソフトではなく、DMM が認めた使い方でもありません。DMM の規約に反する使い方とされる可能性があります。
    • Windows やセキュリティソフトが警告を出したり、動作を止めたりすることがあります。
    • Meta Quest で使うには、開発者モード、提供元不明のアプリとしてのインストール、ワイヤレスデバッグなどが必要です。これらにより、Meta Quest のセキュリティが通常より下がることがあります。
    • パソコンや Meta Quest の機種によっては、動かないことがあります。

    (3) パソコン、VRヘッドセットその他の機器について
    • パソコン、Meta Quest その他の VRヘッドセット、周辺機器の動作が重くなったり、止まったり、データが失われたり、故障したりするなど、機器に影響が出ることがあります。

    (4) 連携デバイスについて
    • 連携デバイスが故障したり、熱を持ったり、異音が出たり、電池が劣化したりするなど、不具合が生じることがあります。
    • 連携デバイスの機種によっては、想定と違う動きをしたり、動かなかったりすることがあります。

    (5) 身体について
    • けが、痛み、皮膚のすり傷やかぶれ、転倒や家具などへの衝突(VRヘッドセットを着けている間は周りが見えないため)、VR 酔い、目の疲れ、気分が悪くなることなど、身体に害が生じることがあります。

    (6) その他
    • 前各号のほか、予想できない不具合や損害が生じることがあります。
  2. 利用者は、前項の危険があることを承知した上で、自らの責任で本ソフトウェア等を利用するものとします。前項の危険によって利用者に損害が生じても、提供者は、第5条第7項に定める場合を除き、責任を負いません。

第5条(免責事項)

  1. 提供者は、本ソフトウェア等が利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、利用者による本ソフトウェア等の利用が利用者に適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、および不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。
  2. 本ソフトウェア等は現状有姿で提供されるものとし、提供者はその動作、互換性、セキュリティ等に関して一切の保証を行いません。
  3. 本ソフトウェア等の利用に関連して、利用者が用意した連携デバイス、PC、VRヘッドセット、その他の機器に破損、故障、不具合等が生じた場合でも、提供者は一切の責任を負いません。
  4. 本ソフトウェア等の利用に関連して、利用者に身体的損害、精神的損害、その他のいかなる損害が発生した場合でも、提供者は一切の責任を負いません。
  5. 本ソフトウェア等の利用は、利用者の自己責任において行うものとし、利用に関連して利用者と第三者との間で生じた紛争等について、提供者は一切の責任を負いません。
  6. 提供者は、対象コンテンツの権利者からの要請、法令の変更、その他の理由により、予告なく本ソフトウェア等の提供を中断または終了する場合があります。これにより利用者に損害が生じた場合でも、提供者は責任を負いません。
  7. 前各項の規定にかかわらず、提供者が損害を賠償するのは、提供者の故意または過失によって利用者に損害が生じた場合に限ります。この場合でも、提供者の過失が重大な過失にあたらないときは、提供者が賠償する額は、損害が生じたときに利用者が使っていた AVScript 1本の代金の額(無料の AVScript を使っていた場合、または AVScript を使っていなかった場合は、提供者が販売している AVScript 1本の最も安い価格)を上限とします。

第6条(知的財産権)

  1. 本ソフトウェア等に関する著作権、その他一切の知的財産権は、提供者または正当な権利を有する第三者に帰属します。
  2. 本規約に基づく利用許諾は、本ソフトウェア等に関する知的財産権の移転を意味するものではありません。

第7条(第三者との関係)

  1. 本ソフトウェア等は、対象コンテンツの配信事業者(DMM.com、FANZA等)や権利者とは一切関係なく、提供者が独自に開発・提供するものです。
  2. 本ソフトウェア等は、対象コンテンツの公式な機能ではなく、その利用について対象コンテンツの配信事業者等への問い合わせは行わないでください。

第8条(本規約の変更)

  1. 提供者は、必要と判断した場合には、本規約を変更することができます。
  2. 提供者は、本規約を変更するときは、変更後の本規約の効力が生じる日を定め、その日より前に、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容およびその効力が生じる日を、本規約を掲載しているページに掲載して知らせます。
  3. 利用者が変更後の本規約の効力が生じた日以後も本ソフトウェア等の利用を継続した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第9条(利用の終了)

  1. 利用者が本規約のいずれかの条項に違反した場合、提供者は、事前の通知なく、当該利用者による本ソフトウェア等の利用を停止または終了させることができるものとします。
  2. 前項の場合、利用者は提供者の指示に従い、本ソフトウェア等を速やかに破棄または削除するものとします。

第10条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。
  2. 本規約または本ソフトウェア等の利用に関して利用者と提供者との間で紛争が生じた場合、提供者が指定する日本国内の裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定:2025年4月12日
改定:2026年10月11日(施行:2026年10月25日)

改定前の規約(2026年10月24日まで適用)

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、CDAV(以下「提供者」といいます。)が提供するソフトウェア「AVScriptConnector」およびデータファイル「AVScript」(以下、これらを総称して「本ソフトウェア等」といいます。)の利用に関する条件を定めるものです。本ソフトウェア等を利用するユーザー(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意の上、本ソフトウェア等を利用するものとします。

第1条(定義)

  1. 「AVScriptConnector」とは、提供者が提供する、特定の映像コンテンツと連携デバイスの動作を同期させることを目的としたソフトウェアをいいます。
  2. 「AVScript」とは、提供者が作成した、特定の映像コンテンツの再生タイムラインに合わせて連携デバイスの動作パターンを記述したデータファイルをいいます。
  3. 「連携デバイス」とは、A10ピストンSA+PLUSなど、本ソフトウェア等を介して映像コンテンツと動作が同期される可能性のある、利用者が用意する外部機器をいいます。
  4. 「対象コンテンツ」とは、本ソフトウェア等が連携対象とする映像コンテンツ(FANZA VR動画など)をいいます。

第2条(利用許諾)

  1. 提供者は、利用者に対し、本規約に定める条件に従い、非独占的に本ソフトウェア等を利用する権利を許諾します。
  2. 本ソフトウェア等の利用は、利用者の私的利用の範囲に限るものとします。

第3条(禁止事項)

利用者は、本ソフトウェア等の利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 本ソフトウェア等を逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他解析する行為。
  2. 本ソフトウェア等を複製、改変、翻案、二次的著作物の作成、頒布、貸与、譲渡、公衆送信(送信可能化を含む)、再許諾する行為。
  3. 本ソフトウェア等を、提供者が意図しない目的(商用利用、違法行為への利用など)で使用する行為。
  4. 対象コンテンツの著作権、その他第三者の権利を侵害する行為、またはそのおそれのある行為。
  5. 提供者、対象コンテンツの権利者、その他第三者の名誉、信用、プライバシー等を毀損する行為。
  6. 本ソフトウェア等の利用権を第三者に販売、転売、譲渡、その他の方法で処分する行為。
  7. その他、提供者が不適切と判断する行為。

第4条(免責事項)

  1. 提供者は、本ソフトウェア等が利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、利用者による本ソフトウェア等の利用が利用者に適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、および不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。
  2. 本ソフトウェア等は現状有姿で提供されるものとし、提供者はその動作、互換性、セキュリティ等に関して一切の保証を行いません。
  3. 本ソフトウェア等の利用に関連して、利用者が用意した連携デバイス、PC、VRヘッドセット、その他の機器に破損、故障、不具合等が生じた場合でも、提供者は一切の責任を負いません。
  4. 本ソフトウェア等の利用に関連して、利用者に身体的損害、精神的損害、その他のいかなる損害が発生した場合でも、提供者は一切の責任を負いません。
  5. 本ソフトウェア等の利用は、利用者の自己責任において行うものとし、利用に関連して利用者と第三者との間で生じた紛争等について、提供者は一切の責任を負いません。
  6. 提供者は、対象コンテンツの権利者からの要請、法令の変更、その他の理由により、予告なく本ソフトウェア等の提供を中断または終了する場合があります。これにより利用者に損害が生じた場合でも、提供者は責任を負いません。

第5条(知的財産権)

  1. 本ソフトウェア等に関する著作権、その他一切の知的財産権は、提供者または正当な権利を有する第三者に帰属します。
  2. 本規約に基づく利用許諾は、本ソフトウェア等に関する知的財産権の移転を意味するものではありません。

第6条(第三者との関係)

  1. 本ソフトウェア等は、対象コンテンツの提供者(DMM.com、FANZA等)や権利者とは一切関係なく、提供者が独自に開発・提供するものです。
  2. 本ソフトウェア等は、対象コンテンツの公式な機能ではなく、その利用について対象コンテンツ提供者等への問い合わせは行わないでください。

第7条(本規約の変更)

  1. 提供者は、必要と判断した場合には、利用者に通知することなく、いつでも本規約を変更することができます。
  2. 変更後の本規約は、提供者が別途定める場合を除き、提供者のウェブサイト等に掲載された時点から効力を生じるものとします。
  3. 利用者が本規約の変更後も本ソフトウェア等の利用を継続した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第8条(利用の終了)

  1. 利用者が本規約のいずれかの条項に違反した場合、提供者は、事前の通知なく、当該利用者による本ソフトウェア等の利用を停止または終了させることができるものとします。
  2. 前項の場合、利用者は提供者の指示に従い、本ソフトウェア等を速やかに破棄または削除するものとします。

第9条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。
  2. 本規約または本ソフトウェア等の利用に関して利用者と提供者との間で紛争が生じた場合、提供者が指定する日本国内の裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則

本規約は、2025年4月12日から施行する。