
こんな人に観てほしい:年下のギャルに値踏みされたい、全員

あなたの周りに一人くらい、いませんでしたか。派手な見た目で、勉強できなくて、でもなぜか人の弱点を見抜くのがやたら上手い女の子。
ああいう子に、自分の秘密を見抜かれたらどうなるか──想像したことありますか。真面目に生きてきたことを全部笑われて、「絶対童貞だって」とケラケラ笑われて、それが屈辱のはずなのに、なぜか心拍が上がる。その矛盾をちゃんと体験させてくれる作品は、意外と少ないんです。
あらすじ:勉強を教えるはずが、教わる

女優は氷堂りりあ。メーカーはKMPVR-彩-。
家庭教師で来たら、教え子は金髪ショートの小悪魔ギャル。編み込みを入れた派手な髪、ピンクのネイル、水色のシャツ制服にチェックのリボン。机の上で「勉強しないとママがハワイ旅行連れてってくれないからさー」と全然やる気のない声で数学を見せてくる。
試験の点数が上がったお礼にと、抱きついてきた瞬間──先生の身体がびくっと跳ねる。その反応で、全部バレる。「なんかさっきからさー、ずっと、なんかびくびくしちゃってるんだけど」「先生って、もしかして童貞?絶対童貞だって。しかもー、モテなさそうー」。ここから75分の逆転授業が始まる。
見どころ1:「先生の弱点見つけちゃったー」

この作品、見どころは完全に「乳首責め」に振り切っています。
勉強中に偶然触れた場所で先生の乳首が敏感なことに気づいたりりあ──ここからの彼女の笑顔が、本当に怖い。「先生の弱点見つけちゃったー。マジ?どうしよっかなー?」。ネイルの伸びた指で、シャツの上から、服越しに、じわじわとつまんでくる。「上からすごい分かるぐらい立ってる」「もしかして、これも初めて?初体験しちゃったー」。
何が効くかって、ぜんぶをネタにしてくるんですよ。「こんな年下の女の子にいじめられちゃって、興奮しちゃってるの?」「固定だし、Mじゃん」「好きだね。こういうの」。年下の、しかも勉強もできないギャルに、性癖まで見抜かれて笑われる。普通なら屈辱なんですけど、この子がニコニコしながら言うと、屈辱の方向が変わるんです。笑われながら勃起してしまう自分に、もう一段、負ける。
で、ここからが怖いんですけど、射精管理まで始めるんですよ。「いっぱい我慢した方がもっと気持ちよくなるって、学校で習わなかった?」。我慢させられて、許可が出てから出す。出した後に「先生の精子、結構おいしかったかも」と笑って、そのままお掃除フェラへ。教える側と教わる側が、もう完全にひっくり返っている。
見どころ2:「私の部屋、行こう」

一度フィニッシュしたあと、彼女が言うんです。「私の部屋、行って、いっぱいエッチなことしよう」「ママ、帰ってくるの遅いし、もっといっぱいパコパコしよう」。
場所が彼女の部屋に変わる。紫の桜柄カーテン、ピンクのレース下着、ベッド。ここで彼女は自分のベッドサイドから「マイ電マ」を取り出してくる。持参じゃなくて、彼女の部屋に常備されている電マ。「私のクリトリスにこれ当てて」。作品の中で、この一言が一番ぞわっとします。この子が普段から何をしているのか、一瞬で想像がついてしまう。
そこから本番。「ねえ、欲しいよ。お願い。我慢できないんだって」「入るとこ見ててね」。ねだるときだけ少し幼い声になる。挿入された瞬間の「メスの表情」が、さっきまで童貞をからかっていた女の子と同じ人間に見えない。「いっぱい中に出してね」。この一言で、家庭教師の先生が教え子の部屋で中出しをする構図が、完成する。
最後に:「もっと勉強頑張るから」

最後に彼女が言います。「先生、いっぱいエッチしてね。私と。私もっと勉強頑張るから」。
勉強を頑張る対価として、あなたのセックスを要求している。しかも「いっぱい」って。次の授業が、どういう授業になるかは、もう分かっている。勉強の話をしながら、お互いに別のことを考える時間。こうして真面目な家庭教師は、週に一度のこの部屋に通う理由ができてしまう。
観終えた後、あなたはたぶん、学生時代に出会った派手な女の子の顔を一瞬思い出します。あの子、もしかしたら全部気づいていたのかもしれない──と。そう思わせるだけの説得力が、この作品にはあります。
