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【VR】終電逃した美人JDが泥●痴女化!汗とマン汁の匂いに占領された部屋でレギンスのいやらしい穴に何度も中出ししまくった夜 小野坂ゆいか【8K】

帰れなくなったのは彼女のほうなのに、逃げ場を失ったのはこちらでした。

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こんな人に観てほしい:完璧に整えてきた相手としか、近づいたことがない人

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思い返してみてください。あなたが誰かと近づいたとき、相手はたいてい準備の済んだ状態で目の前に現れませんでしたか。シャワーを浴びて、髪を乾かして、いい匂いをさせて、それから始まる。それが礼儀だと、私もずっと思っていました。

でもあの礼儀って、たぶん距離の別名なんですよね。整えるというのは生活の匂いを消すことで、消した分だけ相手は遠くなる。だから、どれだけ気持ちよくても、翌朝には他人に戻れてしまう。

この作品は、その順番を最初から捨てています。小野坂ゆいかが演じるのは、同じゼミの女子大生。ジムのバイト帰りで、シャワーを浴びていません。汗を吸ったレギンスのままこちらの部屋に流れ着いて、終電を逃して朝まで帰れなくなる。そして彼女は、その汗を隠すどころか、こちらより先に自分から差し出してくるんです。

整えられていない相手に触れる夜が、どれだけ濃いか。この作品はそれを、匂いの話として最後まで語りきります。

あらすじ:「東京じゃないの?」

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小野坂ゆいかが演じるのは、体育大学の学生です。小さい頃から体力測定だけは優秀で、この日は栄養学のゼミの飲み会でした。

その帰り道、声のでかい先輩が割り込んできます。「最近は居酒屋も高いから、お前の家で2時間やるぞ」「なあ、いいだろ」「よし、じゃあ決まりな」。返事は聞かれません。あの・・俺良いって言ってないけど——と思ったところで、この先輩には一ミリも届かない。自分がどういう立場でこの夜に巻き込まれたのか、ここで決まります。

先輩は彼女まで巻き込みにいきます。「おい、小野坂、お前も来るよな」。彼女はバイト帰りで疲れているし明日は一限だと断ろうとしますが、「今日はピラティスだったって言ったよな」と押し切られる。そこで返すのがこれです。

「ピラティス舐めないでもらえます?」

いいでしょう、この人。ジムでピラティスのプログラムを持っていて、バイト代で学費以外は全部自分で払っている。飲み会でしか顔を合わせたことのなかった相手の輪郭が、この夜はじめて見えてきます。

二時間後、先輩が帰り際に確認します。「小野坂、お前終電大丈夫?」「あ、私都内なんで大丈夫です」。ここまでは、何も起きずに終わる夜のはずでした。

ところが彼女、酔って気持ち悪いと言い出して、「ごめんちょっと10分だけ寝ていい?」と横になる。起きたら一時二十分です。「なんで起こしてくれなかったの?」とひとしきり怒って、タクシーで帰ると宣言して、それから思い出したように訊いてくる。ここ何区、と。返ってきた答えに、彼女の声がひっくり返ります。

「東京じゃないの?」

深夜料金で二万七千円。漫画喫茶もカラオケもない。挙げ句に「どうやって暮らしてんの?」まで言われます。ひどい。ひどいけど事実なので何も言い返せない。そして、彼女が余裕だと言っていた二十三時半の終電は、寝ているあいだにとっくに行ってしまっている。

詰んだ彼女の結論が最高でした。飲み直す。「自分だけ無事でさ、家で過ごそうなんて思ったら大間違いだよ。ほら、一気一気」。完全な巻き添えです。そしてこの一気が、一時間続きます。

見どころ1:「ね、ほら、嗅いで」

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酔いが回った彼女が最初に触れてくるのは、体ではなく匂いのほうでした。

「なんかいい匂いするね」「なんか好きな匂い」。鼻先を寄せて、すんすんと嗅いでくる。ここまでなら、まあ酔っぱらいのスキンシップです。問題は次でした。彼女はそこで、こんなに近づいたら自分のほうが汗臭い、と言い出すんです。ジムのバイト帰りで、シャワーを浴びていないから。

普通、そこは距離を取るところでしょう。彼女がやったのは真逆です。

「臭いよね」「ね、ほら、嗅いで」

自分で襟元をつまんで開いて、こちらへ引き寄せてくる。恥ずかしいほうを先に差し出された瞬間、こちらの逃げ場が消えました。だって、隠すという選択肢がその場から無くなってしまったから。あとはもう、彼女のペースです。「私目悪いからさ、なんか近くで見たの初めてなんだけど」「なんか好きな顔してる」と顔を寄せて、「チューしようよ」。

そこからの彼女は、こちらの体を実況しながら詰めてきます。服の上から指を這わせて「めっちゃちくびが立ってる」、それから「いいじゃん、別に。二人だし、恥ずかしくないでしょ?」と逃げ道を塞ぐ。「ちくび触ってたらさ」「ちんちん立つの?」と自分の指の効き目を確かめて、勝ち誇る。こちらを裸にしながら「何もしようとしてないよ」としらばっくれる。極めつけがこれです。

「しょうがないから触ってあげるよ。感謝してよね」

しょうがないから、ですよ。仕方なく、恩を着せながら、いちばん親切なことをやってくる。しかも急がない。「すぐやばいとか言わないよね」「なんかもっといじめたくなっちゃう」。終わらせる気が、まるでないんですよ。

そして中盤、彼女は一度だけ立ち上がろうとします。「シャワー借りていい?」。彼女を引き止めたときの反応が、この作品のいちばん濃いところでした。「え、無理無理無理」「もうダメだって言ってるのに」。本気で嫌がる。それでも折れる。「しょうがないな」「ちょっとだけだよ」。

以降、拒むことと差し出すことが交互にやってきます。「こんな状態なのに触りたいの?」「触るだけならいいけど」。脇に鼻を近づければ「臭いからダメって言ったでしょ」「汗臭かったでしょ」と怒り、こちらが首を横に振れば「絶対嘘、汗臭かったもん」と食い下がってくる。笑うところです。でも笑いながら、じわじわ効いてくる。

なぜ効くのか。彼女は怒りながら、確実に濡れているからです。ひとしきり抗議した、その直後にこう続くんですよ。

「なんかムラムラしてきたんだけど」

そして自分から、レギンス越しの股間を目の前まで持ってくる。「パンツ履いてないから」「内緒だよ」。薄いグレーの布地は、股の部分だけ完全に色が変わっています。汗なのかそうでないのか、見ても分からない。その見分けがつかないことに、下腹がずんと重くなりました。「シャワー浴びてないから」と言いながら、彼女は尻をこちらへ向けて、いちばん濃いところを見せてきます。

見どころ2:「ね、ハサミとかない?」

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「ダメって言ったのに」と何度も繰り返していた彼女が、ふっと黙ります。そして言うんですよ。

「ね、いいこと思いついた」「これ好きなら」——これ、というのは汗を吸ったレギンスのことです。そして続きがこれ。「ね、ハサミとかない?」

ハサミ。何に使うんだ、と思うでしょう。私も思いました。彼女は背を向けて「絶対見ないでよ」と何やら作業を始め、しばらくして肩越しに振り返る。

「じゃーん」「ハサミで穴開けちゃった」

穴です。レギンスの股の部分に、ハサミで穴を開けたんです。いや脱げばよくないか、と思った人、正しい。正しいんですが、脱いだ瞬間に消えてしまうものがあることを、この作品は分からせてきます。脱衣って、リセットなんですよ。汗を吸った布も、色の変わった股布も、床に落とせば無かったことにできる。彼女はそれを拒否した。匂いの染みたものを着たまま、必要な一点だけを開けた。

「直接触れるようになっちゃった」

この一言のあと、彼女は自分でその穴に指を入れます。そして、見られながら先に崩れる。「一人で気持ち良くなっちゃった」「なんか恥ずかしい」。散々こちらを焦らしておいて、我慢がきかなくなったのは彼女のほうでした。

ここから先は早い。「穴も開けたし」「入れちゃおうよ」。挿入の直前に彼女は「ゴム忘れてた」と気づいて、一秒で自分に許可を出します。「まあ、外で出せば大丈夫か」。

その約束が守られたかどうかは、タイトルを見ていただければ分かります。

繋がってからの彼女は、見ることをこちらに要求しながら、自分の恥ずかしさを一つずつ言葉にしていきます。「私のことちゃんと見てて」「恥ずかしいとこ全部見られた」。汗の浮いた脇を自分から持ち上げて晒し、下では、布に開いた穴の縁だけが肌に食い込んでいる。布があるぶん、直接見える面積は狭い。狭いのに、この夜いちばん喉が渇いたのはこの場面でした

そして約束は反故になります。彼女は穴を指で広げて、中から出てくるものをこちらに見せながら言うんです。「めっちゃ出てる」。呆れているのか喜んでいるのか分からない声で「もう中に出しちゃったのに」と言って、それから目を丸くする。

「まだ立ってんじゃん」

そのまま「後ろからして」「お尻丸見えでしょ」と、自分で次を始めてしまいます。

最後に:「私のことも好き?」「知ってる」

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「続きはベッドでしようよ」。場所が変わっても、この夜は終わりません。

唾を落として飲ませて「口の周りドロドロじゃん」「変態なんだね」と笑い、胸で挟んで「もっとぎゅってした方が気持ちいいの?」と検証し、体を二つ折りにするような柔らかさで逆さから咥えてくる。そういえばこの子、体育大学の学生なんでした。思い出した瞬間、笑うより先に感心しましたよ。

そしていつのまにか、主導権はもちろん、どこに出すかまで彼女が決めています。こちらが先に終わろうとすると、勝手にイこうとするな、と止めにくる。「まだ足んないもん」「ここで出しちゃダメだよ」。許可が下りたときだけ、こちらは終われる。

最後の一回で、彼女はこう言います。「お腹に熱いの出して」「欲しい、欲しいの。熱いの」「出してお願い」。外で出せば大丈夫、と自分で言っていた人と同じ人です。

出し切ったあと、汗まみれのまま彼女が口にするのは、やっぱり汗のことでした。「汗いっぱい出てる」。それから、ゆっくり匂いの話に戻ってくる。

「君の匂いも」「声も顔も」——「ちんちんも全部好きになっちゃったかも」

そして彼女は訊くんです。「私のことも好き?」。……返事は待ちません。自分で答えます。

「知ってる」

ここで完全にやられました。訊いておいて、答えが返る前に自分で回収する。考えてみれば、この夜はずっとそうでした。断って、自分で折れて、嫌がって、自分から見せて、ダメだと言って、自分でハサミを入れた。全部、彼女が決めていた。こちらは一度も、選ばせてもらっていない。

「大好きだよ」

観終えたあなたはきっと、次に誰かが「シャワー浴びてないから」と言ったとき、それを断りの言葉として聞かなくなります。あれは、まだ整えていない自分を見せてもいいか、という確認なんだと分かってしまうので。そして、その確認をしてくれる相手が人生に何人いたかを、たぶん数えることになります。

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