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【VR】あの有名アイドルが僕のザーメン欲しさにベロチュ~しながらだいしゅきホールドで中出しのおねだり 西元めいさ【8K】

挨拶すらしたことのない隣人が、実家から届いたみかんを手に部屋へやってくる。ただそれだけの口実で、断る理由が一つも見つからない夜が始まります。

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こんな人に観てほしい:距離の詰め方が、下手なままの人

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同じ建物に住んでいるのに、会釈すらできないまま何ヶ月も過ぎる。エレベーターで一緒になるたび、話しかけるきっかけを探して、結局見つからないまま扉が開く。そういう経験、ありませんか。私はあります。何度もあります。

本作の語り手も、まったく同じ状態から始まります。ただの社会人が、隣の部屋にアイドルが住んでいることに気づいてしまった。と言っても、挨拶したことすらない。——この最後がいいんですよ。知っているけど、知られていない。一方通行のまま止まっている関係。

ところが次の日の朝、向こうから声をかけてくる。この作品が気持ちいいのは、こちらが何ひとつ努力していないことです。勇気も、話術も、駆け引きも要らない。西元めいさが全部やってくれます。

あらすじ:口実は、実家から届いたみかんでした

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「あの、いつも会いますよね」「私、隣に住んでる西元と言います」。自己紹介から始まって、彼女は少し照れながら続けます。「あの、普段はアイドルをしていて」。知ってました、と伝えると、「えっ、知ってたんですか」「いや、ちょっと恥ずかしいな」。

ここから彼女は、会話を自分で広げていくんです。「いつも会ってるのに雰囲気違いますね」「前からちょっと気になってて、仲良くなりたいなーって」。そして本題。「あ、そうだ。あの、私実家からみかん届いてて、大量すぎて食べきれなくて」「今夜とかよかったら、あの、持ってってもいいですか?」。

みかんですよ。断れるわけがない。

その夜、彼女はほんとうにみかんを抱えて部屋に来ます。「私広島出身なんですけど、このみかん美味しいんですよ」「柑橘系お好きですか?」。部屋を褒め、家具を褒め、こちらまで褒めて、それから一拍置いて訊いてくる。「今朝のことを、考えてくれましたか」。

見どころ1:「あの、私じゃダメですか?」

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この作品の白眉は、告白の場面です。彼女、自分から言い出しておいて、ちゃんと怖がってるんですよ。

「ずっと仲良くしたかったんです」「お兄さんのことすごい気になってて」。そこまで言ってから、彼女は言葉を濁して付け加える。「ごめんなさい、急に」「あの、彼女さんとかっていますよね。ごめんなさい」。断られる前提で、先に謝ってしまう。この予防線の張り方が、妙にリアルで刺さります。

で、いない、と分かった瞬間の反応がすごい。「え、いないんですか?」「えっ、本当ですか?」「え、どうしよう」。うろたえてから、彼女は勢いのまま踏み込んできます。「あの、私じゃダメですか?」。

——ここ、私は本当に声が出ました。アイドルに、こちらの許可を求められている。立場が完全に逆なんですよ。そして彼女は、返事を聞いた途端に堰が切れます。「私でもいいんですか?」「じゃあ付き合っちゃいましょうよ」「本当に? やったー! お兄さん大好き」「私がお兄さんのこと幸せにするからね」。展開が速すぎて笑いました。笑っているのに、鼓動だけは勝手に速くなっていました。

念押しまで彼女がやります。「私たち、もう恋人同士ってことでいいんですよね?」。そこから先も、一つひとつ確認しながら進むんです。「もっとキスしてもいい?」「私、キスがすっごい好きなの」「だからいっぱいしてもいい?」。自分から胸元を開いて「どう? 私のおっぱいもあったかいでしょ?」と見せてから、「もっと触っていいんだよ」「恋人同士なんだから」「ブラの上から触って」と、言葉だけで誘導してくる。この許可を出しながら甘えてくる順番が、たまらなく効きます。「こういうのすっごい久々で、ちょっと恥ずかしい」と漏らすあたりで、もう完全に持っていかれました。

見どころ2:「鏡越しに顔見えてるでしょ?」

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後半になって、この部屋に姿見が置いてある理由がわかります。

彼女は自分で服を脱ぎながら宣言するんです。「もう暑いから服脱いじゃおうかな」「脱ぐとこ見てて」。そして全部脱いでから、また訊く。「もっとエッチなことしたいよ。いい?」。最後の確認まで彼女の口から出ます。「ねえ、もう我慢できなくなっちゃった。入れてもいい?」「入るかな、こんな大きいの」「入るとこ見てて」。

繋がってからの彼女は、もう逃がす気がありません。「ほら、足でもガッチリホールドしちゃったから、これで抜けないよ」「離さないからね」。脚で固定されて、密着したまま動かれる。「ここ、奥ゴリゴリしてるでしょ?」「もう腰止まんないよ」と言いながら、彼女のほうが止まらない。抜けようという発想自体が消えます。

そして鏡です。「ねえ、お尻見るの好き?」「いっぱい見せてあげる」と言って背中を向けたあと、彼女は鏡に映ったこちらへ向けて言うんですよ。「鏡越しに顔見えてるでしょ?」「顔見えてるの恥ずかしい」。恥ずかしいと言いながら、見せる角度は自分で選んでいる。「お尻と顔を両方見るとエッチでしょ?」。

見られていることを恥ずかしがる人が、見られ方を自分で設計している。この矛盾が、後半ずっと続きます。

最後に:「まだ足りないよ」

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一度出しても終わりません。「まだ足りないの?」「すごいまだ硬いよ」「もしかしてまだできるの?」「またする?」。何度果てても、彼女のほうから次が来ます。「ね、まだできる?」「まだ足りないよ」「いいでしょ?」「ほら、今度は後ろからしてくれる?」。

そして最後まで、彼女の口から出る言葉は変わりません。「もっとお顔見てしたいよ」「こっち来て」「大好き」。締めもこれです。「チューして」「大好きだよ」。

この作品の本当の贅沢は、行為そのものよりも、全部あちらから来るという一点にあります。話しかけるのも、口実を用意するのも、告白するのも、許可を求めるのも、次をねだるのも彼女。こちらは、ただ隣に住んでいただけ。

観終えたあなたはきっと、明日エレベーターで誰かと一緒になったとき、ほんの少しだけ顔を上げると思います。何も起きないでしょう。それでも、起こりうるという想像を持ち帰れるだけで、この一本には充分な価値があります。

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