
こんな人に観てほしい:献身的に世話を焼かれて、甘えきってみたい人へ

体が思うように動かないとき、誰かに何もかも委ねて世話をしてもらう状況には、ちょっと特別な背徳感がありますよね。しかもその相手が、純真で、一生懸命で、こちらの言うことを疑わない若い女の子だったら――。
この作品は、まさにそのシチュエーションを、たっぷり味わわせてくれる一本です。事故で動けないあなたのもとへやってくる、二十歳の新人介護士。彼女の献身的なお世話が、ふとしたきっかけで、もっと際どいご奉仕へと滑り込んでいく。世間知らずな子を、優しい言葉で少しずつその気にさせていく背徳。そして、戸惑いながらも一生懸命に尽くしてくれる、その健気さ。
寝たきりのまま、すべてを若い子に委ねてしまいたい人。ウブな女の子が、おずおずと尽くしてくれる時間に弱い人に、これは深く刺さります。
あらすじ:今日からの担当は、一年目の新人介護士

主演は望月つぼみ。演じるのは、事故で手足を負傷したあなたの、新しい担当介護士です。
「本日から担当させていただく、望月です」。やってきたのは、まだ二十歳で、この仕事も始めたばかりの女の子。「お兄さんが、初めての担当なんです」と、初々しく頭を下げる。右も左もわからないなりに、「不便のないように、全力で頑張ります」と一生懸命。
まだお風呂に入れないあなたのために、彼女はまず、体を拭いてくれます。「綺麗にしましょうね」。顔から首、腕、そして下半身へ。タオルを滑らせる、その丁寧で優しい手つき。けれど、ご無沙汰だったあなたの体は、若い子の献身的な世話に、正直に反応してしまう。そこから、二人だけの長い時間が始まります。
見どころ1:世間知らずな彼女を、優しい言葉で

清拭の最中、こちらの変化に気づいた彼女は、うろたえます。そこで効いてくるのが、「口八丁」です。「これは生理現象なんだよ。こうなってしまう男の人はいるって、聞いたことない?」「でも、このままだとつらくて……キミにしか、頼めないんだ」。
純真な彼女は、その言葉を疑いません。「わかりました。私がやったってこと……誰にも言わないでくださいね」。そう言って、おずおずと手を伸ばしてくる。慣れない手つきで、こちらを気遣いながら。「痛くないですか?」「こんな感じで、大丈夫ですか?」。じっと見つめられて頬を赤らめ、「そんなに見られたら、恥ずかしいです」と俯く。世間知らずな子が、戸惑いながら初めての奉仕をしてくれる――その背徳感が、たまらなく効いてきます。
見どころ2:ウブな彼女が、自分から「続きしてもいいですか?」

この作品が良いのは、彼女が「やらされている」だけで終わらないところです。最初は仕事のつもりだったのに、奉仕しているうちに、彼女自身の体が疼き始める。「あんなことしたら……なんか私も、興奮してきちゃって。続き、してもいいですか? 最後まで、処理させてください」。
ここからは、初心な反応のオンパレードです。「優しく触られるの、気持ちいいです」と素直に漏らし、今度は自分の柔らかい胸を触らせては、「こんなに柔らかいの、初めてですか? 嬉しいです」と無邪気に聞いてくる。一生懸命なのに、どんどん感じてしまう。やがて彼女のほうから、「私ももっと、気持ちよくなりたいです。入れても、いいですか?」。動けないあなたに代わって、彼女が自分から腰を振り、最後はそのまま、奥で受け止める。仕事熱心な新人介護士が、いつのまにか一番乱れている。そのギャップが、最高に贅沢です。
最後に:全部、ゆだねてしまう多幸感

全編79分。事故で動けないという設定を活かして、最初から最後まで、若い介護士に「してもらう」だけの時間が続きます。指一本動かさなくても、献身的な彼女が、清拭から処理、本番まで、ぜんぶ面倒を見てくれる。この究極の受け身が、8KVRの近さと相まって、とろけるような多幸感を生みます。
そして事を終えても、彼女のお世話は終わりません。「いっぱい汗かいちゃったね。体、拭いてあげよっか。それとも、お風呂入る?」。何事もなかったように、また甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。「もう、ちゃんとお世話してあげるね」。ウブで、一生懸命で、こちらにだけ秘密を作ってくれた望月つぼみに、とことん甘やかされてみたくなったら、ぜひこの一本を体験してみてください。
