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【VR】「何年ぶりかな…恥ずかしいな」学生時代の制服が出てきて倦怠期の彼女に着せたら異様な高揚感に包まれセックスレスを吹き飛ばす青春懐古セックス 桜空もも

まず、フラれてください。

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こんな人に観てほしい:恋人との会話が業務連絡になったあなた

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思い出してください。恋人と最後に交わした言葉を。「電気つけっぱなしだったよ」「ごめん」。それ、会話じゃなくて連絡です。LINEの返信は「りょ」だけになり、休日は同じ部屋にいるのにお互いスマホを見ている。会話がないのは「気を遣わない関係になれた」からだと自分に言い聞かせているけれど、本当は知っているはずです。あれは安定じゃない。ただの放置です。ケンカすらしなくなったら末期です。ケンカはまだ相手に期待している証拠だから。この作品は、そんな「別れてはいないけど、恋はもうしていない」関係に心当たりがある人のための一本です。

あらすじ:別れ話から始まる85分

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主演は桜空もも。同棲中の彼女です。ただし冒頭のあなたは、彼女に愛想を尽かされています。「言いたいことあるならはっきり言えばいいのに」「この空気が本当にやだ」「同棲とかしなきゃよかった」。そして俯いたまま、低い声で彼女は言います。「うちらさ、もう終わりにしない?」。

正直に言います。冒頭、興奮するどころか胃が痛くなりました。責める気力すら残っていない声で「前はずっと仲良かったんだけどね」「戻りたいな。楽しかったな。なんか青春?みたいな感じで」と未練をこぼされる。購入者レビューでも絶賛されているのがこの冒頭のリアルさです。でも、数時間後。荷物をまとめていると、部屋の隅から出てくるんです。学生カバンが。中には、彼女が当時着ていた制服一式。「なにあれ?懐かしい」——冷え切っていた声が、ここで初めて緩む。最後に1回だけ、着てみてほしい。そのお願いから、この物語は誰も予想しない方向に転がり始めます。

見どころ1:脱ぐシーンより、着るシーンがエロい

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この作品の心臓部は、脱ぐシーンじゃありません。着るシーンです。「じゃあYシャツだけ?まずは」と袖を通すところから、もう儀式なんですよ。「ボタン閉めると急に恥ずかしくなるね」。ボタンをひとつ留めるたびに、さっきまで別れ話をしていた女の声が、一段ずつ若返っていく。「シャツ着ただけでもうそれっぽくない?これでよくない?」と逃げようとして、「じゃあリボンね」と観念して、「下も?」とスカートに手を伸ばす。脱衣の逆再生。一枚重なるごとに、二人の歴史が巻き戻っていく。そして、「じゃん」。「恥ずかしい。着ちゃったよ」「なんかぴったりなんだけど」。目の前に、あの頃の彼女が立っている。

ここで彼女が茶化すんです。「もしかして、また惚れ直した?」。軽口です。笑ってます。なのに次の瞬間、声のトーンが一段下がって、こう言う。「私だってずっと今でも大好きだよ」「戻れるかなぁ、私たち。やり直せるかなぁ」。私はここで完全にやられました。ここからの仲直りは、言葉じゃない。「思い出して、触って」「あの時みたいにいっぱいしてみて」。シャツとリボンを残したまま、スカートをまくって繋がる。「すごい興奮してくれてるじゃん、私の制服で」と笑われながらの、何年ぶりかの熱。喘ぎの合間に彼女がぽつり、「これが仲直りセックスってやつか」。何時間もの話し合いよりも雄弁な仲直りでした。そのまま、気まずさのかけらも残さず中出しまで。

見どころ2:二度目の「じゃん」は、風呂場で鳴る

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一回戦が終わって、私は満足していました。いい話だったなと。甘い。この作品、二幕構成なんです。「そうだ、一緒にさ、久々にさ、お風呂とか入らない?」——そして、もう一着の隠し玉が出てくるんです。紺の競泳スク水です。「当時は当たり前のように着ててさ、恥ずかしいとかなかったけどさ、今はもうすごい恥ずかしい」ともじもじした後、「後ろの方が恥ずかしいから。まいっかもう。じゃん」。二度目の「じゃん」。一度目が青春の再演なら、二度目は完全に開き直りの祭りです。さっきまで別れ話をしていた女が、湯気の中でハイレグのお尻を見せて笑っている。この振り幅に、情緒がぐちゃぐちゃになります。

浴槽の中の密着は、前半の感情戦から一転、完全な搾り取りモード。「やばいね。スク水大好きじゃん」と見抜かれ、おっぱいに挟まれ、限界が来た瞬間に上目遣いで「まだ出しちゃダメだよ。だって私もっと舐めたいの」。サウナで限界まで蒸された挙句、目の前で水風呂をお預けされる感覚に近い。とどめは「綺麗に絞り取ってあげようか」。宣言どおり、一滴も残してもらえません。前半で泣かせて、後半で搾り取る。情緒の二毛作です。

最後に:倦怠期は、愛が消えたんじゃない

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事後、湯気の中で彼女が言います。「またそうしようね」「チューしようよ」。別れ話から始まった物語が、付き合いたての温度で終わるんです。

観終わって私が思ったのはこれです。倦怠期って、愛が消えたんじゃなくて、照れが勝っただけなんじゃないか。「大好き」と言うきっかけを、お互いに失くしただけなんじゃないか。彼女にとってのきっかけは、一着の制服でした。二人の時間を巻き戻すスイッチは、案外クローゼットの奥に眠っているのかもしれません。この作品を観終えた後、あなたはきっとこう思うはずです。「ケンカしてる時間が、一番もったいない」。

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