
こんな人に観てほしい:深夜2時、写メ日記をスクロールし続けるあなた

正直に言ってください。寝る前、ベッドの中で風俗サイトを開いていませんか。在籍一覧を眺めて、写メ日記を遡って、「この子、顔出してないけど絶対スタイルいいよな」と写真を拡大して。でも予約はしない。なぜか。外したくないからです。指名料を払って、ドアが開いた瞬間に「あ、写真と違う」となるあの絶望を、あなたは知っている。知らなくても、想像できてしまう。だから今夜もスクロールだけして寝る。その気持ち、痛いほどわかります。でも聞かせてください。もし「当たり」だと確定している子を指名できるとしたら、どうしますか。
あらすじ:166cm・ロングヘア・Gカップ、顔出しなし

主人公のタイプは、高身長でロングヘアの女の子。毎日風俗サイトを巡回していたある日、見つけてしまうんです。身長166cm、ロングヘア、Gカップ。写メ日記に顔は出ていない。でも脚もお尻も胸も、スタイルだけでご飯が3杯いける。出勤は次の土曜日。予約して、ドキドキしながら部屋で待つ。
ドアが開く。「プラチナムガールのりんです。よろしくお願いします」。入ってくるなり荷物をボトッと落として、「またやっちゃった。すいません、ドジで」と照れ笑い。完璧な営業スマイルのお姉さんじゃない。ちょっと抜けてる。この瞬間、わかるんです。あ、これは当たりだ。日記より、実物の方が上だ。しかも彼女、こちらの視線の先を一瞬で見抜きます。「お兄さん、足好きなんですか?ずっと見てたから。エッチですね」。まだシャワーの話もしていないのに、性癖が一つバレました。
見どころ1:「なんでもしていいよ。言ってみて」

ソファで雑談していると、りんがさらっと言うんです。「どんなことしてみたいですか?」。そして畳みかける。「なんでもしていいよ」「言ってみて」。私はここで固まりました。なんでもしていい。天国の言葉のはずなのに、いざ突きつけられると口頭試問なんです。自分の欲望を自分の口で言え、という。風俗で一番恥ずかしいのは、脱ぐことじゃなくて、性癖を言葉にすることじゃないですか。
おずおずと「足」と答える。笑われるか?引かれるか?——違った。彼女は黒ニーハイの長い脚をソファで組み替えて「いいよ、見て」「後ろも見る?」「身長は166cmです」。ニーハイと生太ももの境目を、時間無制限で眺めさせてくれる。さらに「今日1日ブーツ履いてたから恥ずかしい」と言いながら、足の匂いまで嗅がせてくれて、「そういう匂い好きなの?お兄さん、変態だね」「匂い嗅いで。ほんと変態だね」。いいですか、この「変態だね」は罵倒じゃありません。合格発表です。あなたの性癖は正解でした、という通知。声が弾んでいる。あなたの性癖という宝を掘り当てた、その瞬間の声なんです。長い脚と細い指で追い込まれて一度出し切ると、彼女は言う。「私のために溜めててくれたの?嬉しい」。欲望を言った側が、褒められる。現実で一度でも味わったことありますか?
見どころ2:「本当はダメなんだけど、内緒で」

後半、事前に頼んでおいたオプションが来ます。「コスプレも頼んでくれたよね。楽しみにしてるね」。着替えて出てきたりんは、黄×黒のレースクイーンコスチュームに、ヌードカラーの光沢パンスト。166cmの脚が、太ももの丸みをなぞるようにぬらりと光っている。「どうかな?見えちゃいそうで恥ずかしい」ともじもじしながら、彼女はこう言うんです。「私もこういうのしてみたかったから嬉しい」。ずるくないですか。こちらが恐る恐る頼んだ性癖の注文を、向こうが喜んでいる。罪悪感が消えた瞬間、欲望だけが残る。
RQコスのままのフェラと手コキで「パンパンなんだね」「ちんちんすっごく熱くなってるね」と囁かれて限界寸前。そこで、思ってもいなかった展開が来ます。今度は彼女のほうが、声をひそめるんです。「本当はダメなんだけど、内緒で——挿れてもいい?」。おわかりでしょうか。立場が逆転した。ずっと「言ってみて」と欲望を言わせる側だった彼女が、最後は自分の欲望を告白してくる。「絶対内緒だよ」「内緒だよ。お兄さんだから。特別だよ」。本番禁止の店で、光沢パンストのまま繋がって、RQコスの胸元からGカップがこぼれて、騎乗位の笑みが崩れて、だんだん甘い声が漏れていく。「後ろから突いて」とねだられ、最後は「一緒にイこう」で中出し。禁止という言葉が、こんなに甘いスパイスだったとは。
最後に:この店、通うしかない

事後、りんは笑って再会を匂わせながら、こう言います。「今度は、もっと好きなことしていいよ」。「今度は、もっと」。ここが刺さるんです。今日あなたが言えたのは、まだ欲望の入り口にすぎないと彼女は知っている。これはリピート確定の呪文です。あなたは、存在しない店の常連になる。
この作品を観終えた後、あなたはきっとこう思うでしょう。「言ってみるだけなら、タダだったんだ」と。誰にも言えず抱えてきた好みは、口に出した瞬間、罪から注文に変わる。まずはヘッドセットの中で、りんに言ってみてください。「なんでもしていいよ」に、全部甘えていいんです。
