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【VR】イタズラな笑顔 奇跡のHカップおっぱい もっちもち柔肌ボディで後輩の小日向さんに「可愛いね」って褒められ痴女られハメまくった相部屋ほろ酔い逆NTR 小日向みゆう

「センパイってシゴデキじゃないけど、可愛いんですよね」が、人生で言われた中で一番嬉しい言葉。

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こんな人に観てほしい:「シゴデキ」と評価されるしんどさに疲れた人へ

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会社で評価されるためには、「シゴデキ」でいなければならない。──現代の標準仕様です。頼り甲斐がある、判断が早い、責任を取れる。それを毎日演じていると、「シゴデキじゃないあなたが好き」と言ってくれる人は、もう自分の人生に二度と現れない。

本作はその真逆を、後輩の女の子が、出張先のホテルで、にこにこ笑いながら言ってくれる作品です。「センパイってシゴデキってわけでもないし、なんかパッとしないし、頼り甲斐があるわけでもない、だけど可愛いんですよね」──「だけど可愛い」。評価軸を、根本から外してくれる人と、一晩過ごせる作品。

あらすじ:「ごめんなさい、みゆうがミスしたせいで。でも、一泊くらい大丈夫ですよね?」

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女優は小日向みゆう。メーカーはエスワン。99分。

舞台は出張先のホテル。後輩の小日向さんが、宿の予約をひと部屋しか取れていなかった、と謝ってくる。「ごめんなさい、みゆうがミスしたせいで。でも、一泊くらい大丈夫ですよね?」──笑顔で謝ってくる。本当にミスなのか、わざとなのか、この時点ではまだ分からない。

彼女が、こちらの顔を覗き込んで言う。「あれ?なんか先輩、緊張してます?先輩、彼女いましたよね?」「報告ってするんですか?」「してない?してないってことは、エッチなことでも期待してるのかな?」──「報告するんですか?」で逃げ道を一個塞ぎ、「してない?」でもう一個塞ぎ、「期待してるのかな?」で詰みに入ってくる。完全に読み切られていることが、最初の数分で確定する。

そして、致命傷の一言。「先輩って、女心くすぐるっていうか、なんかシゴデキなわけでもないし」「頼りがいがあるってわけでもないけど、むしろなんか支えてあげたいなーって思っちゃうんですよね」──この一言で、この出張は終わっている。「シゴデキじゃない」を、肯定の言葉として使ってきた人間に、こちらは一度も会ったことがない。

見どころ1:「ちゃんと否定しないってことは、いいってことですよね?」

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じゃあ、今日はみゆうがいっぱい先輩のこと、かわいがってあげるね!」と、宣言が来る。「かわいがる」の主語が、後輩。立場の逆転が、言葉でも明示される。

酔いすぎ?私そこまでお酒弱くないですよ」──酔ったふりも、しない素面で、判断能力フル稼働で、こちらに来ている。これが効きます。「酒の勢いで」という言い訳の余地を、彼女側が先に潰してくる。

先輩のこと可愛がりたいの」「先輩との出張すっごく楽しみだったんですよ」「先輩と長く一緒にいられるから」「先輩が可愛いから悪いんですよ」──全部、彼女のせいではなく、こちらが「可愛い」せいにしてくる。罪を、自分の感情の方ではなく、こちらの存在の方にスライドしてくる話術。

ちゃんと否定しないってことは、いいってことですよね先輩」──沈黙=同意を、勝手にルール化する。「ノー」と言わなければ、全部「イエス」になる世界。一度この世界に入ったら、もう戻れない。

もっと触ってください」「彼女いるの分かっててしてるんですよ」「今日だけです、今日だけでいいんで」──「今日だけ」を担保にしてくる。この担保が、後で嘘だったことが分かるのが本作の構造。

ダメダメ言ってるけど、すごいですよ」「本心はやりたくてやりたくて、仕方がないんじゃないですか?」──こちらの身体の反応を、彼女の側が読み上げてくる自分の意志を、彼女に代弁される屈辱と、それでも止まれない快楽が同居する。

見どころ2:「彼女と比べてどうですか?」と聞いてくる側の温度

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舐めますよ?彼女と比べてどうですか?」──他人の彼女との比較を、後輩側から要求してくる普通、男側が「彼女より気持ちいい?」と聞きたがるところを、彼女側が先に聞いてくる。これが「逆NTR」の核。

そして、絶頂の早さに対するコメント。「先輩ってそういう顔で、エッチな声出していくんですね」「かわいい」「先輩、すっごく早かったですね」「でも興奮してくれてたってことだから、めっちゃ嬉しい」──「早かった」を、否定じゃなく嬉しさに変換してくる。「シゴデキじゃない」を肯定に変えてきた論理と同じ。全部の減点要素を、加点に翻訳できる人。

そして、最大の暴露。「先輩、実はね…二部屋空いてたんだ。でも一緒にいたかったから、わざと一部屋にしちゃった」「先輩とすっごくしたかったの」「だから、して」──ミスじゃなかった最初から、これが目的だった。「ごめんなさい、ミスで一部屋しか取れなくて」から始まったストーリーが、全部、この瞬間のための前振りだったことが確定する。

風呂で、彼女が次の話をしてくる。「都合のいい女でいいので、また、こうやってしてくれませんか?」「ありがとうございます」──「都合のいい女」を、自分から名乗ってくる。普通、これは男側が望んで、女側が嫌がるポジション。それを彼女側から提案してくることで、「都合のいい女=最高のポジション」に意味が反転する。

先輩って見た目としては、顔と違って、案外肉食なんですね」「そこも可愛い」「会社と違って、男の顔にキュンキュンしちゃいました」──「会社と違って」。会社では「シゴデキじゃない」と言ってきた人が、ここでは「男の顔」を評価してくる評価軸が、二つあって、どっちでも肯定してくれる。「先輩のためにエッチな下着、つけてきたの。どう?可愛い?」──下着を選んで、つけてきた事実が、出張前から計画していたことを、追加で証明してくる。

最後に:「ぶっちゃけ、彼女さんより私の方が良くないですか?」

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ラスト、彼女がいたずらっぽく告げる。「彼女さんから電話来てましたよ。一緒にいまーすって言っておきました。嘘嘘」「慌てちゃって可愛い」──冗談で、こちらの背筋を凍らせる。「もし本当に伝えていたら?」の恐怖を、一回、彼女側に体験させられる。「都合のいい女」と言いつつ、こちらの首の一本くらいは、いつでも取れることを、笑顔で示してくる。

ぶっちゃけ、彼女さんより私の方が良くないですか?」「困った顔してる」「先輩のその顔も、好きですよ」「また一緒に、出張行きましょうね」──「次もある」ことが、最後で確定する。「今日だけ」と言って始まった関係が、「また」で終わる。

観終えたあと、思います。会社で評価される自分と、出張先で「シゴデキじゃないけど可愛い」と言われる自分。──どっちの自分でいる時間を、もっと増やしたいか。答えは、本作を観るような夜には、もう決まっている。

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