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【VR】【トリプル顔面特化】指名欲しさに美人美容師がこっそりヌいてくれるサロン 幸村泉希 森沢かな 依本しおり

「指名欲しさに」と言われて、3人に同時に責められた。

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こんな人に観てほしい:美容室で美容師の胸が気になって仕方なかった、全員

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美容室、独特の空間ですよね。

シャンプー台で目を閉じている時間、カットチェアで前を向いている時間、美容師さんとの物理的な距離が異常に近い。視界に入る胸元、襟元、髪の毛先。何度も気になって、目をそらして、また気になる。「これは仕事中の人を見ているのに、なぜ自分は意識してしまうんだ」と、自分の中で勝手に罪悪感を作って帰ってきた経験、ありませんか。

本作は、その罪悪感がなかった世界線を見せてくる作品です。美容師の側が、こちらの視線にずっと気づいていて、しかも気づいた上で笑顔のままヌキにきてくれる長い夜。

あらすじ:「もうすぐ閉店しようかなって思ってたところなんですよ」

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女優は幸村泉希、森沢かな、依本しおりの3人。メーカーはkawaii。

舞台は美容室「バーバーかわいい」。閉店間際にふらっと入ってきたこちらに、3人が出迎える。「いらっしゃいませ、バーバーかわいいへようこそ」「お客様ラッキーですね、もうすぐ閉店しようかなって思ってたところなんですよ」「今日はお客さん来なくて」──閉店後の店、最後の客、3人の美容師。設定の段階で「特別な夜」のフレームが完成している。

ご来店初めてですよね、ぜひ常連になってもらえるように3人で頑張りますね」──指名権の争奪戦。リピートしてもらうために、3人がそれぞれアピールしてくる。そして「お任せですか?じゃあ、私たちが髪切りながら決めてあげましょうか」と、髪型まで委ねさせてくる。こちら側の主導権が、入店した時点でゼロになっている

見どころ1:「目線が泳いでる」を6つの目で観察される

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シャンプーが始まる。3人が代わる代わる髪を洗ってくれる。「力加減はいかがですか?」「結構、頭皮固いですね」「気持ちいい?」──プロの会話。ここまでは普通の美容室です。

問題はその次。3人の体勢の関係で、彼女たちのおっぱいや胸元が、こちらの視界に何度も入る。気づいたら3人が顔を見合わせて笑っている。

ちょっとどこ見てるんですか?目線が泳いでる」「ドキドキしてるんですか?3人で囲まれて」「見ていいか分かんなくなっちゃいますよね」「ほら、近づいちゃおうかな、ドキドキしてて可愛い」「顔真っ赤になってきちゃった」「ちょっと意地悪しちゃうかな、こうやったらよく見えますか?」「ほら、すごい、見てください、私たちのおっぱいに囲まれて、恥ずかしいんですか?」

──3対1の観察。一人なら誤魔化せた視線が、3人に同時に観察されると逃げ場が完全にない。6つの目で見られていることの圧。そしてそれを彼女たちが楽しんでくる。「ちょっと意地悪しちゃうかな」と、わざと胸を近づけてくる。普段の美容室で味わうあの「気になるけど見ないようにする」苦行を、3人がかりで強制終了させてくる。

そして勃起発覚。「したいんだ、分かった」「試してみます?」──指名欲しさのサービス開始。3人で代わる代わる口に含み、店長(森沢かな)から「店長気に入ったみたいですね」と確認しながら、3つの口が同じ場所に集まる。フェラの密度がおかしい

見どころ2:「次は髪のカットですね」

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ここが本作の構造で一番面白いところです。口で出してもらった後、ちゃんとカットに戻るんです。

すっきりしたからじゃあ次は髪のカットですね」「私たちに任せてくれればかっこいい髪型になりますから」──仕事に戻る。3人で代わる代わるハサミを入れてくる。だが、こちらは座っているだけで、目の前で3人がうろうろする。気づくと全員が下着姿でカットしている

やらしい下着つけて営業してたんですか?店長は」「今日は黄色です」──普段からエッチな下着で接客していた疑惑まで持ち上がる。「じーっと見られたら照れちゃいます?」「緊張しちゃった?もっとほぐしてあげないと」「目線が違うところに行ってる、どこを見てるんですか?」「エッチすぎますって」「ここもっと見たいの?」と、カットしながら、サービス側の温度を上げてくる

そして、自然に2回戦目へ。「もしかして我慢してますか?このままだと気になって髪切れないですよ」「じゃあ私から入れちゃおっかな」──仕事の続行を口実に、本番が始まる。1人と座位、もう1人とバック、最後の1人と騎乗位。3人ともしっかり挿入してくれる設計。「みんな気持ちよかった?」「お兄さんも一緒に」と、最後は3人で囲まれてのフィニッシュ。

最後に:「集中してカットできますね」

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すべてが終わった後、彼女たちは何事もなかったかのように戻ります。

スッキリできました?」「集中してカットできますね」「じゃあカットの続きしていきましょうか

──仕事に戻る。さっきまでのことを「カットを集中するための準備運動」として処理される。本来、美容室にそんなサービスは存在しないはずなのに、ここではそれが「カットに集中するための必要な手順」として、完全に正規化されてしまっている。「無いはずのもの」を「必要なもの」にすり替えてくる、彼女たち3人のフレームの組み立て方が、本作の核。

観終えたあと、あなたはたぶん、次の美容室予約を取ろうとする手が、一瞬止まります。「もし、こんな美容室が本当にあったら」という妄想は、観終わった後しばらく消えない。3人の美容師に、自分の意思を全部預けられる夜は、現実にはたぶん来ない。でも、来ない代わりにこの102分が存在している、と思える作品です。

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