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【VR】VR NO.1 STYLE 白花にあ 解禁 妹系ロリ顔×やわふわGカップおっぱい 声があま~い純真彼女とお泊まりデートしたら…盛りのついた猫のように求めてきた。

流れ星が流れたら、キスをする予定でした。彼女はその予定を、読み上げた直後に破りました。

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こんな人に観てほしい:最近、誰かに予定を立ててもらったことがない人へ

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あなたの手帳を開いてみてください。スマホのカレンダーでもいい。そこに並んでいるのは、会議、締め切り、歯医者、振込の期日。どれも、あなたが誰かのためにこなす予定です。では、誰かがあなたのために立てた予定が最後に入ったのは、いつでしょう。

大人になると、デートですら段取りになります。店を予約して、時間を逆算して、電車の乗り換えを調べる。楽しみにしているはずなのに、当日はなぜか幹事の顔をしている。私もそうでした。気づけば、楽しみにされる側に回ったことが、しばらくありませんでした。

この作品には、あなたとの一日を、あなた以上に楽しみにしている女の子が出てきます。しかも、その楽しみが大きすぎて、自分で立てた予定を自分で守れない。

まず、甘々の恋人ものは胸焼けしそうだ、と避けてきた人。わかります。私も避けてきました。でもこの作品の甘さは、砂糖をかけた甘さではありません。焼きたてのパンをちぎったときに出てくる湯気みたいな、勝手に立ちのぼってくる甘さです。避けようがない。

次に、見た目と中身のギャップに弱い人。白花にあさんは、ツインテールが似合う、少女のような顔と声の持ち主です。その彼女が、服を脱ぐとGカップの大人の体をしている。そして夜になると、自分から跨って、何度も果てる。作品説明には、見た目に騙されちゃいけない、とあります。誇張ではありませんでした。

そして、誰かの未来の予定に、自分の名前を書き込んでほしい人。この作品を観終えたとき、あなたの手帳に一行、増えている気がするはずです。

あらすじ:初めてのお泊まりデート、しおりを読み上げる恋人

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本作は白花にあさんのVR解禁作です。白花にあさんが演じるのは、主人公の恋人です。

冬の晴れた日、枯れ木の並ぶ広い公園。レジャーシートの上で、白いニットにツインテールの彼女が、両手を挙げてはしゃいでいます。テンションが高い理由は本人が教えてくれる。「だって今日初めてのお泊りデートだもん」。

手作りのお弁当を開けると、ご飯の上にピンクのハートが描いてある。食べるかと何度も訊いて、あとにしようと決めたら、今度はこちらの手を取って「手あったかい」と笑う。池のほとりにしゃがんで、カモにおいでおいでと呼びかける。忙しい。見ているこちらまで、つられて浮き足立ってきます。

宿に着くと、彼女は部屋を探検します。お花も可愛い、これも可愛い、と一つずつ声に出して、大きなベッドに寝転んで、柔らかい、ふわふわ、と喜ぶ。で、ここからが彼女の本領です。少しだけ休憩、と言いながら、この後の予定を読み上げ始めるんです。

「今日は、この後ディナーに行きます」
「とてもステーキが美味しいフレンチディナーです」

軽くお酒を飲んで、料理を楽しんだら、夜景を見る。「そこで流れ星が流れたら」「その瞬間にキスをします」。そして得意げに、「ロマンティックでしょう?」。

修学旅行のしおりを読み上げる学級委員みたいな口調です。私は微笑ましく聞いていました。完璧な計画だな、と。

ところが彼女は、その勢いのまま「でも、その前に」と続けます。

「今、キスをします」

流れ星は、まだ空のどこにも流れていません。このキスは、ディナーよりもずっと前です。彼女は、自分で読み上げたばかりのしおりを、その場で一ページ飛ばしてしまった。ここから先、この作品はずっとこの調子で進みます。

見どころ1:少しだけのいちゃいちゃが、答え合わせに変わっていく午後

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キスは一回では終わりません。もう一回、もう一回と重ねて、彼女はこう訊いてくる。「お出かけする前に、少しだけいちゃいちゃしていい?」。ディナーまでまだ時間があるから、というのが彼女の言い分です。

少しだけ、のはずでした。こちらに跨ってニットを脱がされ、白いブラの上から胸を触られると、彼女は恥ずかしいと言いながら、自分から「ちょっとだけ触って」と求めてくる。ブラが外れた瞬間、私は思わず一度、目をそらしました。小柄な体に、驚くほど重さのある胸が乗っている。顔の幼さと体の大人っぽさが、一枚の絵の中でちぐはぐなまま同居している。そこがたまらないんです。乳首をつままれて、彼女は「感じちゃった」と漏らす。照れて笑う顔は、さっき公園でカモを呼んでいた顔と同じです。同じ顔なのに、声だけが違う。

両腕を頭の後ろで組んで、胸を差し出してくる。腕を上げて、脇まで見せる。見られるのは恥ずかしいはずなのに、隠さない。

ここで攻守が入れ替わります。彼女はこちらの胸元に覆いかぶさって、乳首を舐め始める。そして訊くんです。

「どっちの方が気持ちいいの?」
「こっち?」

左を舐めて、右を舐めて、反応を確かめる。テストの答えを先生の顔色で探る生徒みたいです。手でしごいて、胸で挟み込むと、また訊いてくる。

「これ合ってる?」

私はここで、声を出して笑いそうになりました。パイズリの最中に正解を確認されたことがある人は、たぶんそう多くない。でも笑えない。挟まれている感触が、その確認の真剣さで、余計にくっきりしてくるからです。湯船に肩まで沈んだとき、お湯の重さで全身がふわっと包まれる、あの感じ。あれが、一点だけに集まってくる。

気持ちいいと伝わった瞬間、彼女の声がぱっと明るくなる。「よかった気持ちいいんだ」。合格をもらった生徒の声です。そこから口で受け止めて、最後まで。

そして、出たあとがいい。「出ちゃったね」と笑って、「びっくりした」と笑う。それから、こう言うんです。

「出るとき可愛かった」

あなたが言う側だと思っていたでしょう。ツインテールの、子どもみたいな顔の恋人に、可愛いと言うのは自分の役目だと。違いました。可愛いと言われたのは、こちらでした。

少し昼寝をしてから出かけよう、と彼女は言います。予定は、まだ一つも消化されていません。

見どころ2:百回の約束は、本人の手で千回に書き換えられる

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夜。明かりを落とした同じ部屋で、髪を下ろした彼女がワイングラスを手にしています。昼のツインテールはもうない。白いフリルのトップスに、千鳥格子のスカート。それだけで、少し年上に見えます。

「夜景もすっごく綺麗だった」と、彼女は一日を振り返る。流れ星に、ちゃんとお願いしたかと訊いてくる。彼女のほうは「私はお願いしたよ」と言う。何を願ったのか。

「このまま一生二人で過ごせますようにって」

「ずっと好きでいるからね」

そのあと、「なんか大人になったみたい」と呟き、「こんな素敵な宿とってくれてありがとう」とお礼を言う。昼は計画を読み上げる学級委員だった子が、夜は願い事の報告をしている。予定表の期間が、一日から一生に延びました。

で、ここで彼女は、新しい予定を立てます。

「今日は100回キスしようね」

ベッドに移ると、仰向けのこちらに跨って、クイズを出してくる。「今日は何回キスするって言ったでしょうか?」。百回、と自分で答えて、続けます。

「って言ってたけど、1000回します」

私はここで完全に降参しました。予定を立てて、その予定を自分で十倍に書き換える。昼に流れ星を待てなかった子は、夜になっても、自分で決めた数字に収まっていられないんです。

そこからの彼女は、作品説明の言葉を借りるなら、本当に主導権を握っています。服を脱ぎ、胸を差し出し、硬い、と笑ってこちらを脱がせて口に含む。そして「私も触ってほしい」と脚を開く。お尻をこちらの顔に下ろして、逆さの姿勢で咥えてくる。やがて「もうしたいよ」と言って跨る。

騎乗位で腰を振りながら、彼女が繰り返す言葉に、私は驚きました。気持ちいい、の次に来るのが、「幸せだよ」なんです。大好き、幸せだよ、大好き。息が上がっているのに、言葉だけは崩れない。「好きだよ。本当だよ」と念を押して、果てる。

背を向けて跨り直すと、今度は丸いお尻がこちらの目の前で上下します。購入者レビューでも触れられていたお尻ですが、本当に、ここは目を奪われる。繋がっているところを、いっぱい見て、と言いながら、また果てる。

向き直った彼女は、顔を寄せて、こう言います。

「世界で一番好きな人とこういうことができて幸せだよ」

エロいことと幸せなことを、心のどこかで別々の棚に分けてしまっている人は多いと思います。私もそうでした。片方は夜の棚、片方は昼の棚。でもこの子は、その二つを同じ棚に並べて、同じ声で言う。思っていたのと違いました。いやらしさが、幸せで薄まらない。むしろ濃くなる。

最後は仰向けになった彼女と、指を絡めて。「ねえ、ちゅーして」とねだり、「ずっと大好きだからね」と言いながら、最後まで。

最後に:あなたの未来の予定表に、勝手に書き込んでくる人

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終わったあと、彼女は使い終わったゴムを指でつまみ上げて、こちらに見せます。そして、それを愛の結晶と呼んで照れ笑いする。私は吹き出しました。さっきまで世界で一番好きだと言っていた人が、今度はゴムを掲げて笑っている。この落差まで含めて、この子なんです。

そして、彼女は最後にもう一つ、予定を立てます。もう一回する?と訊き、ちょっと休んでからでいいから、と言い直して、こう決める。

「明日の朝、もう一回」

締めくくりに、これからもずっと仲良しだと念を押す。

思い返すと、この子は一日じゅう、予定を立てては、その予定を待てずにいました。流れ星を待たずにキスをして、百回の約束を千回に書き換えた。でも、一つだけ、一度も書き換えなかった予定があります。流れ星に願った、このまま一生二人で、という予定です。それだけは、前倒しにもせず、数も変えず、ずっとそこに置いてある。

あなたの手帳には、今日も誰かのための予定が並んでいるでしょう。この作品を観終えたあと、あなたはきっと、その余白を少しだけ眺めてしまうはずです。そこに、明日の朝、と書き込んでくれる人のことを考えながら。

私の手帳の余白は、まだ空いています。空いているのに、なぜか少し、埋まった気がしています。

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