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【VR】VR NO.1 STYLE<渚あいり>解禁 青春時代は、二度訪れる。大きな瞳をしたド直球美少女 渚あいりを紹介します。

100の質問には、言葉で答えた。いちばん知りたかったことには、身体が答えた。

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こんな人に観てほしい:早送りの指が、いつも少しだけ寂しい人へ

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今夜は余計な説明なんていらない。すぐに濃い場面を見せてほしい。そんな日があるのは当然です。でも、どれほど整った顔を見ても、なぜか心だけが置いていかれる夜もありませんか。美人だった。身体も反応した。それなのに、作品を閉じた瞬間には、その人の名前さえ薄れていく。

この作品は、渚あいりが答える100の質問に、まず付き合うところから始まります。濃い場面だけを途切れなく見たい人には、この遠回りは長いでしょう。そこは好みが分かれます。しかし、顔だけで選んだ相手を、言葉選びや返事の間まで含めて好きになりたい人には、この時間があとから効いてくる。

旅行や食べ物、性格や恋愛観。小さな答えが積もるほど、パッケージに印刷された名前が、待ち合わせをしている人の名前へ変わっていきます。完成された誘惑を眺めたい夜ではなく、まだこちらとの距離を測るように言葉を探す人が、少しずつ近くなる夜。早送りの指を休ませられるなら、これはあなたのための一本です。

あらすじ:100問のプロフィールが、最後には予告状になる

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制服風衣装でこちらを見つめる渚あいりが、100問100答に挑みます。食の好みや旅行の思い出といった日常から、仕事、恋愛、好きな触れ合い方、見られることへの気持ちまで。言葉を選びながら、自分の輪郭を少しずつ渡してくる時間です。

やがて髪と衣装を変え、段階的な脱衣から、全裸でのオナニー、フェラ、パイズリへ。さらに別の制服風衣装では、今度は相手に触れられ、短い言葉で自分の望みを伝えます。

こう書くと、三つの場面を順に並べた作品に見えるでしょう。ところが実際に観ると、前半と後半は切れずにつながります。質問で知った彼女が、そのまま身体の距離まで近づいてくる。私はこの順番に、きれいにやられました。彼女の答えを聞いていたはずなのに、いつの間にか、その先の彼女を受け止める準備までさせられているんです。

見どころ1:カップラーメンで、急に他人ではなくなる

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100問と聞いた瞬間、私は少し身構えました。いや、面接じゃないんだから、と。ところが得意料理を尋ねられた渚あいりが、こう答えます。

「カップラーメンです。立派な料理なんで。」

ここで笑ってしまいました。あれほど非の打ちどころがない顔で、出てくる答えがカップラーメン。しかも弁明ではなく、堂々と料理へ昇格させる。お湯を注いで待つだけなのに、立派な一皿です。この瞬間、それまで彼女の顔を採点していた私は、採点表を紙飛行機にしてどこかへ飛ばしてしまいました。

その後は、次に何を聞かれるかより、彼女がどう答えるかを待っている自分に気づきます。プロフィールを読んでいるのではない。会話の席に座っている感覚になるんです。

そして、自分を見ながらオナニーされる気分を聞かれたとき、もう一つの答えが刺さります。

「嬉しい。誇らしいみたいな。」

私はここで、観客席だと思っていた場所に急に照明を当てられたような気がしました。こちらは彼女を見ているだけのつもりだった。でも、その欲望は彼女の答えの中に最初から居場所をもらっていた。この言葉のあとでは、彼女がカメラへ戻す視線まで前と同じには見えません。あなたは美少女を一方的に眺めたいですか。それとも、自分の欲まで見つけてもらいたいですか。後者なら、この100問は前座ではありません。

だから、そのあと全裸で背を向け、肩越しに振り返る姿を見たとき、私は身体だけを切り取れませんでした。カップラーメンで笑わせた人が、今はこの距離で自分の身体を見せてくる。笑いの記憶と裸が同じ人の中でぶつかり、腹の底が熱くなる。知ってから見る裸は、情報量が違うんです。

見どころ2:説明が消えた瞬間、大きな瞳がこちらを逃がさない

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質問には、考える間を挟みながら言葉を重ねます。ところが身体を見せ始めると、短い問いかけが増え、やがて彼女のほうから触れてほしいと求め始める。会話が減ったのではありません。一言が担う体温が増えたのです。

全裸で脚を開き、自分の胸や下腹部へ手を添える。手元へ視線を落とす瞬間もあれば、顔をこちらへ向ける瞬間もある。私は身体を追っていたはずなのに、目が合うたび顔へ連れ戻されました。見る場所はいくらでもあるのに、視線の置き場がない。贅沢な遭難です。

その破壊力が一番わかりやすいのがパイズリ。胸の間に男性器を挟み、あの大きな瞳で正面を見る。瞳を見れば胸元の光景が身体へ刺さり、胸元を見れば視線が気になる。私の目は、行き先階を決められないエレベーターのように上下していました。少し情けない。でも正直です。

別の制服風衣装では、相手の手が胸元へ触れ、ブラウスが開き、白いレースの下着が見えてくる。最初は質問に答えていた彼女が、今度は短い言葉でさらに触れてほしいと求める。この反転がたまらない。上半身の衣装が外れた後も、腰にはスカート、脚には黒いソックスが残る。その布が、露出した肌をいっそう際立たせるんです。言葉が短くなり、衣装が崩れ、最後にこちらの平静が崩れる。見どころは、そこです。

最後に:青春は、好きになるまでの遠回りに宿る

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100問を長く感じる人も、着衣を残す場面が好みではない人もいるでしょう。行為の種類を最優先する人には、物足りなく感じられるかもしれません。そこは購入前に知っておいてください。

それでも私は、この遠回りを飛ばしてほしくない。得意料理で笑い、見られることへの答えに胸をつかまれ、やがて彼女のほうから求められる。裸になる前に知った小さな答えが、裸になった後の表情に勝手に意味を足してしまうからです。効率よく刺激だけを受け取る作品ではない。知らない誰かが、気になるひとりへ変わる過程ごと抱える作品です。恋に落ちる順番は、だいたい効率が悪い。

作品が掲げる「青春時代は、二度訪れる」という言葉は、制服風の衣装だけを指しているわけではないのでしょう。青春は若さの名前ではない。誰かを知っていく途中で、胸が勝手に騒ぎだす時間の名前だ。観終えた後、あなたはきっと100の答えを全部は覚えていません。でも、渚あいりをただの美少女には戻せなくなっている。その戻れなさこそが、二度目の青春です。

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