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【VR】俺の事が大好きで何でも言う事を聞く女子生徒のマン汁だらだら変態奴●懇願 音田絵凛

告白を断られた翌日、教え子は一日分の授業を前戯に変え、先生の呼び名を、ご主人様に変える。

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こんな人に観てほしい:命じた側が先に息を呑む逆転を知りたい人へ

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素直な子が好き、と言う人は多い。でも、あなたが本当に欲しいのは、言われた通りに動く人形ではないはずです。命じられたことを、自分の熱で上書きしてくる子。命じた以上のものを、何でもない顔で差し出してくる子。この作品の教え子は、そういう子です。

まず、制服と下着の落差に弱い人。白い半袖シャツ、ピンクのチェック柄のリボン、水色のチェックのスカート、白いソックス。どこから見ても放課後の格好です。そのシャツの前を自分で開くと、ピンクのレースのブラが出てくる。スカートをたくし上げると、腰に細い紐のかかったお揃いのショーツ。しかも、それを着けたまま朝から授業を受けてきた、と言う。あなたが職場で一日じゅう秘密を抱えて座っていた日のことを思い出してください。あの落ち着かなさを、彼女は下着の形で持ち帰ってくるんです。

次に、呼び方が変わる瞬間に弱い人。彼女は最初、先生、と呼びます。それが途中から、ご主人様、に変わる。しかも本人が宣言してから変える。会社で急に役職名で呼ばれた日の、背中がむずむずする感じ。あれを何倍も甘くしたもの、と思ってください。

そして、命令するほど相手が次を欲しがる、という逆転が好きな人。命じているのはこちらなのに、次を欲しがるのは彼女。指示を出す側が息を呑む逆転です。もちろん画面の中の大人の遊びです。だからこそ、ここまで振り切れる。

逆に、抵抗する子を落としていく駆け引きが観たい人には向きません。彼女は玄関に立った時点で、もう落ちています。落ちた子がどこまで深く行くかを見届けたい人に、観てほしい。

あらすじ:好かれることに疲れた教師の家に、教え子が来た

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主人公は女子校の教師です。生徒に騒がれ、突き放すと泣かれる。それを毎日繰り返してきた。好かれるのも仕事のうちで、その仕事に、もう嫌気が差している。そんな時期に、教え子の音田が家を訪ねてきます。

音田絵凛さんが演じる教え子・音田は、玄関で、相談があるので中で話を聞いてほしいと言う。居間に通すと、紺色のスクールバッグを両手で体の前に提げたまま、時間を作ってくれた礼を言い、それから、先生のことが好きだ、付き合ってほしい、と切り出します。

主人公であるこちらは断る。すると彼女は、先生のことを考えると夜も眠れないほど好きだ、と重ねてくる。付き合ってほしい、と繰り返す。先生のためなら何でもする、とまで言う。奴隷にだってなる、と。その言葉だけが、こちらの耳に残ります。奴隷にだってなります、か。こちらは内心で、面白くなってきた、と呟く。この時点で私は、この先生がどういう人か大体分かりました。

ここで、こちらから彼女に何かを渡します。彼女は、明日これをつけて学校に行けばいいんですね、と確認して、頑張ります、また明日学校で、と帰っていく。何を渡したかは、翌日に分かります。

翌日の放課後。同じ玄関に、同じ制服で彼女が立っている。言われた通り、今日一日あの下着を着けていました、と報告する。体育の授業がなくてよかった、もしあったら着替えの時間にクラスメイトに見つかるところだった、とも。居間でバッグを床に置き、スカートの前に両手を当てて俯き、恥ずかしい、パンツが丸見えじゃないですか、と言う。

それから、嫌われるかもしれないと前置きをして、打ち明けます。今日、家を出て、電車に乗って、授業を受けている間、ずっと興奮していた。股から熱いものが絶え間なく溢れてきている、と。シャツの前を開けてピンクのレースのブラを見せ、スカートをたくし上げてお揃いのショーツを見せる。恥ずかしい、ともう一度言う。

ここまでが、キスの手前です。先生、もう我慢できない、と彼女が言う。キスしてもいいか、と訊く。その先は、あなたが観てください。

見どころ1:先生がご主人様に変わるまでが、あまりに短い

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私が最初に固まったのは、下着を見せる場面ではありません。その直前の打ち明け話です。家を出てから、電車の中でも授業中でも、ずっと興奮していた。つまり彼女にとって、今日の授業は全部、前戯だった。炊飯器の予約と同じです。朝にセットしておけば、帰宅の時刻にはご飯がぴったり炊き上がっている。彼女は朝、自分の身体にその予約を入れて登校したんです。どの授業も、炊き上がるまでの時間の一部だった。こちらが渡したのは下着です。でも彼女が持ち帰ってきたのは、一日分の熱でした。

恥ずかしい、と何度も言います。裾をつまむ指にも、俯く姿勢にも、たしかに恥ずかしさが出ている。でも、恥ずかしさを断りの口実にはしない。彼女にとって恥ずかしさは、止まるためのブレーキではなく、次へ進むための追い風です。恥ずかしがるほど、次の一歩に勢いがつく。

キスを求め、愛してます、と繰り返し、本当に何でもします、と約束する。ソファに横たわるこちらの上に覆いかぶさり、こちらのシャツを開いて、胸から腹へ舌を這わせていく。そのあいだ、うまくやれていますか、気持ちいいですか、と確かめてくる。研修初日の新人みたいに、ひとつ動くたびにこちらの顔色を見る。ただし研修の内容が、これです。私はこの確認のたびに、椅子の上で少し座り直しました。

ズボンを下ろして直接見てもいいか、と訊く。見て、褒める。そして、呼び名をご主人様に変え、学校でもそう呼ぶ、と宣言する。

ここです。私は飲み物を置きました。スマートフォンの言語設定を切り替えると、以後の画面が全部その言葉で表示されるでしょう。あれと同じことが起きる。ここから先、彼女の口から出る呼び名は、ご主人様だけになる。しかも、家の中だけではなく、学校にまで持ち込むと自分から言い切った。始まったばかりの遊びが通用する範囲を、彼女のほうから広げたんです。

呼び名が変わった直後に、口での奉仕を願い出る。制服のまま、こちらの脚のあいだに座り込んで、フェラをする。途中で頭を両側から押さえられて、深く押し付けられる場面がある。終わったあと、彼女が最初に言うのは、ご主人様、ありがとうございます、です。使われた側が礼を言う。礼を言う側と言われる側が入れ替わったまま、彼女はまっすぐ感謝している。私はここで、自分の喉が渇いていることに気づきました。

そして礼だけでは終わらない。今ので、あそこがとろとろになってしまった、見てもらえますか、と言って立ち上がる。スカートを自分でたくし上げ、こちらの指を受け入れる。おっぱいを触ってくれるんですか、と訊いて、お願いします、と続ける。キスをするたびに濡れてしまう、と訴える。膝の上に向かい合って座り、シャツの前を開き、思う存分堪能してほしいと胸を差し出す。もっともっと揉んでください、もっと強く、とせがむ。意識が飛ぶかと思った、と言ったあとで、今度は舐めてくれるんですか、と自分から次を指定する。乳首を転がされるたびに快感が押し寄せる、と声にする。そのあいだに出てくる言葉が、ご主人様、私幸せです、なんです。

命じられて動いているはずなのに、順番を決めているのは彼女のほうだと分かってくる。ここが本作の気持ちよさです。指示を出しているのはこちら。でも欲しがっているのも、次を言うのも、礼を言うのも彼女。あなたは指示を出しながら、いつの間にか追いかけられている。

やがてシャツもスカートも床に落ち、彼女に残るのは、ピンクのレースの上下と、首のリボンと、白いソックスだけ。制服の名残がリボンと靴下だけになった姿で、いっぱい触ってください、と股間を差し出す。指で責められ、すいません、漏らしてしまいました、と謝る。何を漏らしたのかは、彼女は言いません。ただ、その謝る声が、叱られたくて謝っているように聞こえるんです。今イったばかりだから少し待ってほしい、と息を整えたところへ、黒い電マが出てくる。すごいです、ご主人様、もっともっとお願いします、と声を上げる。後ろを向くよう言われれば、後ろ向くんですか、わかりました、と背中を向けて、背後からも当てられる。

ここまで来て、彼女が言うんです。私もご奉仕したいです、ベッドに連れてってください、と。そして、ご主人様が私の担任で本当に幸せです、と。連れていくのはこちらのはずなのに、行き先を先に言ったのは彼女でした。

見どころ2:寝室では、命令が彼女に追いつかなくなる

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灰色の壁の寝室。窓の白いカーテン、壁の額、ハンガーの白シャツ、青いエレキギター。生活感のある部屋で、彼女は下着姿のまま、こちらの上に乗っています。

まず渡されるのが、ポンプ式の透明なボトルです。これを体に塗ればいいんですね、と確かめて、ご主人様の命令なら何でも聞きます、と続ける。ボトルを掲げて笑ってから、自分の手で腹にローションを広げていく。命じたのはこちらです。でも塗る手つきに、嫌々の気配がない。頼まれた家事を、頼んだ人より楽しそうにやる人がいるでしょう。あれです。

それではご奉仕いたします、と宣言して、胸に舌を這わせてから、フェラに移る。ご主人様に気持ちよくなってもらうのが自分の務めだ、と言い、どうですか、気持ちいいですか、と確かめ、本当に嬉しいです、と言い添える。ここでも頭を両側から押さえられ、深く沈む場面がある。それでも出てくる言葉は、もっともっとください、です。飲んでしまってもいいですか、と訊く。私はこの一言で、下腹が熱くなりました。訊く必要がないことを訊く。許可をもらうこと自体が、彼女の快楽になっているように見える。

そして彼女のほうから、そろそろ自分を使ってほしい、ずっとご主人様のものが欲しかった、とねだります。腰の上に乗る。騎乗位です。乗った彼女は、どうですか、気持ちいいですか、とまた確かめてくる。自分もすごく気持ちいい、と言い添えて。

背中を向けて跨り直し、背面騎乗位になる。その体勢はどうかと、背中越しに確かめる。しばらくして肩越しに振り返り、ご主人様の顔をもっとよく見せてください、と言って正面に戻る。愛してます、と言い、もっと下から突いてほしい、と求める。この順番が、私には効きました。後ろを向いた体勢を自分で解いて、顔を見るために戻ってくる。命じていないことを、彼女が足していく。

そこから言葉が壊れ始めます。このままじゃおかしくなってしまう、助けてください、と訴える。イきそうですか、と訊いて、お願いします、と重ねる。中に注いでほしい、と求める。ご主人様の子供を望む言葉まで口にする。ここで私は、座り直すどころではなくなりました。立ち上がりかけた、が正しい。彼女の要求は、命令の範囲をとっくに超えている。彼女は、こちらの予定表に勝手に来年の欄を作り始めている。

まだ続きます。もっといたぶってくれませんか、と自分から要求する。幸せです、ご主人様、と言う。脚を大きく開いてしゃがんだ彼女の両手を、こちらが握っている。自分の身体は全部ご主人様のものだから、おもちゃみたいにめちゃくちゃにしてほしい、と続ける。体位を並べるなら、この後は背面騎乗位、横向きに寝た彼女の胸を背後のこちらが掴む体勢、背中を向けて低く伏せて腰だけをこちらに預ける体勢、そしてまた正面の騎乗位。でも、並べても意味がない。体勢が変わるたびに、彼女の要求が一段ずつ深くなる。私が見ているのは、その変化です。ご主人様のものがダイレクトに伝わってくる、と言い、締まってくるのが分かるか、と訊き、今中に出されたら失神してしまうかもしれない、と言ったうえで、お願いします、中に出してください、と繰り返す。

私はここで、自分の呼吸が浅くなっているのに気づきました。彼女が求めるたび、こちらは後から許可を出すだけになる。上司が承認印を押す前に、部下が次の稟議を持ってくる。しかも稟議の内容が、中に出してください、です。承認する前に、次が来る。

最高でした、と息をついて、大好きですご主人様、と言ったあと、最後は仰向けで甘えたい、と彼女のほうから体勢を求めます。そのあと、彼女は紺色のクッションを背に仰向けになり、両腕を頭の上に伸ばして、手首を重ねている。何かで縛られているようには見えません。自分で重ねているように見える。こちらは彼女の脚のあいだにいる。もっとして、と言う声が、このまま殺して、ご主人様のちんぽで殺されたい、お願い、お願い、という叫びに変わっていく。物騒に聞こえるでしょう。でもあれは、絶頂の語彙です。静かになったあと、彼女は、生きてる、と呟く。

最後に:家の中の命令が、明日の学校に持ち出される

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終わったあと、彼女は、ご主人様ありがとうございました、と礼を言います。そして、こう言う。

「明日は学校でしませんか?」

私はこの一言で、この作品が何の話だったのかを理解しました。好かれることに疲れた教師が、自分が振った教え子を、家の中でだけ意のままにした。そのはずだった。ところが彼女は、家の中で受けた命令を、家の外へ持ち出そうとする。しかも、こちらが言い出す前に。

思い出してください。最初の日、彼女は、また明日学校で、と言って帰りました。あの時の明日は、命令を実行する日だった。最後の明日は、彼女が続きを申し込む日です。同じ言葉が、反対側から戻ってきた。家の中で終わるはずの遊びを、彼女のほうが日常に繋いでしまう。

命令している側が、命令の続きを提案される。この逆転に、私は一番やられました。彼女は最後まで、命じられたことを一つも断らなかった。でも、断らないまま、全部を自分の望みに変えた。始まりは、こちらが渡した下着と命令でした。それを彼女は、ご主人様という呼び名にも、中に出してほしいという願いにも、明日の予定にも育ててしまった。

この作品を観終えたあと、あなたが真っ先に確かめるのは、明日の予定でしょう。あなたの明日が何もない一日だとしても、この教え子なら、その一日をまるごと前戯に変えてしまう。放課後だけの秘密では終わりません。彼女の明日は、教室で始まります。

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