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【VR】大学推薦と引き換えに学園中の男子生徒が憧れる愛されキャラの教え子を中出しペットにしてやった さくらわかな

「足りないなら、また好きにしてもいいから」。

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こんな人に観てほしい:罪悪感と興奮が同時に来る作品を探している人

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AVに「後味の悪さ」を求める人、いますよね。

笑顔で絡むだけの作品には、どこか物足りなさを感じる。納得ずくの痴女モノも、ファンタジーとしては楽しめるけど心は動かない。本当に興奮するのは、「これ、本当は観ちゃいけないのでは」と思う瞬間だ──と分かっている人へ。

この作品は、最後のセリフ一つで全部の意味がひっくり返る。その種類の後味を探してきた人は、観終えたあとしばらく動けなくなります。

あらすじ:大学推薦と引き換えに

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女優はさくらわかな。メーカーはアイデアポケット。

学園中の男子生徒が憧れるアイドル的存在の教え子・わかなを、ホテルの一室に連れ込むところから始まる。理由は「男女交際が校則違反」。それだけのことで、もう決まっていた大学推薦を取り消すと脅す。

「先生?どうして?私がそんなに悪いことした?」「大学推薦を取り消すなんて」「私の家が裕福じゃないって知ってるよね?だからなの?私が何も言えないのがわかってこんなことするの?」

暗いホテルの一室。ダークブルーの天井。ワインレッドのカーテン。制服を着たままベッドの上で怯えるわかなに、逃げ場はない。「わかったから。何でも言うこと聞くから」。この一言で、一線が越えられる。

見どころ1:抵抗しない、という選択

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この作品で一番ぞくぞくするのが、わかなが泣き叫ばないところです。

普通のこの手の作品なら、抵抗があって、泣きがあって、屈服がある。でもわかなは違う。最初の数分で家の経済事情を自分から口にして、「お願い、許して」と静かに頼んで、それが通らないと分かった瞬間に「何でも言うこと聞くから」と受け入れてしまう。

この受け入れの早さが、異常に刺さる。抵抗する選択肢が最初から無い。家族のために、自分の未来のために、今ここで潰れるわけにはいかない──そのロジックが先に立って、身体が諦める。制服を脱がされる手に、手が伸びない。

華奢な身体、小さな胸、白い肌。チェック柄のスカートがめくれ、白い下着の上から触れられる。「やめてください」と声は出るけれど、その声が本気なのか儀礼なのか、自分でももう分からなくなっている表情。ここでこっちの中の何かも崩れ始める。快楽と罪悪感が、同じ場所で燃えている。

見どころ2:反応が、嘘をつけない

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本当に怖いのは、わかなの身体が嘘をつけないことです。

意識は拒絶している。「先生?なんで?」という目がずっとこっちを見上げている。でも身体だけは、触れられた場所から素直に反応してしまう。幼さの残る身体に、反応だけ大人のそれ。この乖離が画面に出続ける。表情と身体が噛み合わない。噛み合わないまま、挿入される。何度も中出しされる。

わかなの顔が、途中でふっと変わる瞬間があります。抵抗の力が抜けて、泣くでも怒るでもない、無防備な表情になる。諦めなのか、快楽に落ちたのか、それすら判別できない表情。この顔を観てしまうと、脳の罪悪感レーダーが狂う。かわいそうと思っているはずなのに、目が離せない。もっと見たい、と思ってしまう自分に、観ている側が引く。

最後に:最後の一言が全部ひっくり返す

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最後、わかなが言います。「もうこれで許してくれる?」。そして──

「足りないなら、また好きにしてもいいから」。

この一言で、作品全体の意味が変わります。

この「また好きにしていい」は、完全な屈服の言葉にも聞こえる。でも、もう一つの読み方もある。身体が覚えてしまった、その快楽を手放したくなくなった、という読み方。あるいはその両方。「許してくれる?」と許しを乞う相手に、次回の約束をねだる矛盾。この矛盾がこの作品の全部です。

観終えた夜、あなたはたぶん、この最後のセリフをもう一度頭の中で再生します。どっちだったんだろう、と。そして答えが出ないまま、二度目を観たくなる。そういう種類の、後を引く作品です。

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