MENU

【VR】最強ヒロイン瀬戸環奈にいちゃいちゃ戯れながら責められてみない?

待てと言い続けた人が、最後に「我慢しなくていいよ」と言う。その一言の重さを、あなたはまだ知らない。

sivr00525pl.jpg

こんな人に観てほしい:待てと言われるのが、実は嫌いじゃない人へ

sivr00525jp-1.jpg

子どもの頃、ご飯の前におやつを食べようとして止められたことはありませんか。あと少しだから待ちなさい、と言われる。ふてくされながら待つ。そして食卓についたとき、待ったぶんだけご飯がおいしい。大人になると、誰も待てと言ってくれなくなります。欲しいものは、欲しいときに、だいたい手に入る。

この作品では、その待てを瀬戸環奈さんが言ってくれます。しかも、ものすごく楽しそうに。

まず、責められたいけれど痛いのは嫌、という人。作品の紹介ページは、この作品の環奈さんを究極の甘サドと呼んでいます。言葉は意地悪なのに、顔はずっと笑っている。焦らされているはずなのに、恋人に甘やかされている気分になる。叱られているのか褒められているのか分からなくなる、あの感じです。

次に、我慢させられるのが好きな人。この作品の環奈さんは、どの場面でも我慢を求めてきます。触っちゃダメ、目をそらしちゃダメ、声を出しちゃダメ。そして我慢できると、ちゃんと褒めてくれる。褒められたくて我慢する、という小学生みたいな回路が、大人の体にまだ残っていたことに気づかされます。

それから、汗ばんでいく女性の姿に弱い人。いくつもの購入者レビューが、環奈さんの汗と、白い肌が赤く染まっていく様子に触れていました。

逆に、恋人とのんびり過ごすデートのような時間を求める人には向きません。雑談したりお風呂に入ったりする場面はなく、ほぼずっと責められ続けます。また、最初の場面は画質が落ちると書くレビューが複数ありました。そこは覚悟して観てください。

あらすじ:今日だけ、のはずだった

sivr00525jp-2.jpg

作品は三つの場面でできています。最初の場面で目を覚ますと、そこは見慣れない部屋のベッドの上。脚のあいだでは、白いブラウスに黒いスカート、黒いストッキングの環奈さんが、こちらの股間に顔をうずめています。

「覚えてないの」と呆れる環奈さんによれば、二人は取引先の人とさっきまで飲んでいた。こちらが飲みすぎてホテルに戻れないと言うので、環奈さんが自分の部屋に連れてきたのだという。しかもこちらは「あんたがやる気満々だったから」と言われるほど乗り気だったのに、肝心なところで寝てしまったらしい。「もういいところで寝たのそっちなんだからね」。環奈さんは「お預け食らってたんだけど」と不満をこぼします。

普通なら、ここで謝るところです。でも環奈さんは謝らせてくれない。「一緒に羽目外そう」「まだ逃げるつもり?」と迫ってくる。こちらに恋人がいることも分かっていて、「彼女いるの知ってるよ」「今日だけ特別だから」。挙げ句の果てに「彼女はこんなにおっぱい大きくないの?」。恋人と比べさせるなんて、意地悪にもほどがあります。

私がこの場面で一番好きなのは、こちらが環奈さんのストッキングを破いたあとです。怒るのかと思ったら、「帰りのストッキングないんだけど…」。抗議の中身が、帰り道の心配なんですよ。止める気はまったくない。

そして跨りながら、「二人だけの秘密だから」「本当に嫌なら、ちゃんと抵抗しなきゃ」。今日だけ、のはずだった夜は、ここから簡単には終わらなくなります。

二つ目の場面では、ポニーテールの環奈さんがこちらの部屋に遊びに来ている。下の階から、ご飯ができたら呼ぶからね、環奈ちゃんも一緒に降りてきてね、と声がかかる。つまり、すぐ下の階に家の人がいる。三つ目の場面では、薄暗い部屋で、フリルのついたピンクの服を着た環奈さんが待っています。

場面ごとに関係も服装も変わります。でも環奈さんが言うことは、ずっと同じです。待って。我慢して。

見どころ1:我慢しなきゃ、バラしちゃうよ

sivr00525jp-3.jpg

最初の場面の騎乗位で、環奈さんは髪を振り乱して笑いながら腰を振ります。「後悔したって遅いんだから」「止めてあげない」。正直、ここで私は一度怖くなりました。こんなに楽しそうに人を追い詰める人がいるのか、と。

で、こちらが限界に近づくと、環奈さんはそれをちゃんと見ている。「これ以上やったら出ちゃうんじゃない?」「どう?我慢できる?」。ここまではよくある焦らしです。問題はその次。「我慢しなきゃ」「バラしちゃうよ」。

笑いました。恋人がいることを知っていて、今日だけ特別だと言った人が、その恋人を人質に取って我慢を命じてくる。脅し方が完全に小悪魔なんです。会社の飲み会で、こちらの秘密を握った同期が、にっこり笑って、今度ランチおごってね、と言ってくるときの顔。あれを、ベッドの上でやられる。

しかも環奈さんは、こちらの我慢を見抜いています。次はこちらが動く番になったとき、「ずっと動きたいの我慢してたんだ」。ずっと見られていた。こちらが我慢していたことを、我慢させていた本人が言い当てる。そして環奈さんが責められる側に回った途端、「感じちゃうからちょっと待ってよ」。さっきまで止めてあげないと言っていた人が、待ってと言う。この逆転で、私の中の何かがほどけました。

最後は「大好きなおっぱいにいっぱいかけて」「ほら、受け止めてあげる」。終わったあと、環奈さんは「ねえ、私たち相性いいんじゃない?」と言い、こう続けます。「これからもずっと一緒にいようよ」。

今日だけ、だったはずですよね。

二つ目の場面は、もっと厳しい。下の階に家の人がいるので、声が出せないんです。環奈さんは「チューしよう」とねだり、いっぱいチューしたいと甘えながら、「嫌なの?」「お願い」「ダメ?」と畳みかけてくる。そのくせ、こちらには声を出しちゃダメだと言い聞かせる。購入者レビューにも、唇の動きだけでダメと言ってくる、と書かれていました。ほとんど音のない部屋で、胸元を責められ、手と口で触れられ、胸で挟まれる。その途中でも、「気持ちよくても」「声は我慢だよ」。

図書館で笑いをこらえたことがある人なら分かると思います。笑ってはいけない場所ほど、笑いは込み上げてくる。この場面では、笑いの代わりに快感が込み上げてくる。「ダメ。我慢だよ」「まだまだ我慢」と言われるたびに、喉の奥で何かが暴れます。あなたは、声を出さずにいられますか。

見どころ2:我慢させる人が、いちばん我慢できない

sivr00525jp-4.jpg

三つ目の場面の環奈さんは、責められたいんでしょう、と言わんばかりの顔でこちらを待っています。「さっきから唇ばっかり見てる」と言い当て、「舐め回してあげようか」と言う。それから目の前で、自分を触り始めるんです。

こちらが自分で触るのもまだダメだと言われ、「目そらしちゃダメだよ」と念を押される。こちらは見ていることしか許されない。「まだ何にも触ってもないのに」「そんなに息荒くなって」と笑われ、「ガッチガチにしてくれなきゃ」「入れてあげないからね」と条件を出される。お店のショーケースに顔を近づけて、ガラス越しにケーキを眺めている子どもの気分です。手を伸ばせば届く距離なのに、ガラスがある。

ところが、ここで不思議なことが起きます。ルールを作った本人が、先に音を上げるんです。「私が物足りなくなっちゃった」。こちらはまだ我慢している。なのに我慢させている側が、先に限界を迎える。「私のことも」「触ってくれる?」。

この人、我慢させるのは好きだけど、自分が我慢するのは苦手なんだな、と思いました。その後も、「まずは」「私を気持ちよくして」「入れさせてあげない」と主導権を握り直そうとします。それなのに、顔に跨って舐めさせたあとは、自分のほうが嬉しそうに「そんなに美味しかった?」と訊いてくる。そして、「ちゃんと我慢できてる子にはご褒美あげなきゃね」。

ご褒美、です。私はこの一言で完全に落ちました。厳しい先生ほど、たまに褒めてくれたときの破壊力がすごい。あれと同じです。

お互いに舐め合ったあと、環奈さんはまた先に白旗を上げます。「我慢できなくなっちゃった」。騎乗位でつながってからも、「いい子にしてね」「まだまだ我慢しなきゃダメよ」と言いながら、自分は何度も達してしまう。言っていることとやっていることが、こんなに噛み合わない人はいません。でもそれが、たまらなく可愛い。購入者レビューで、顔から汗が滴るほど激しいと書かれていた騎乗位は、この場面の終盤です。最後はこちらがそのまま中で果て、環奈さんは、中にいっぱい出しちゃった、と言います。

そしてその続き。抱き合ったまま、環奈さんは笑います。さっき出したばかりなのになんでこんなに硬いのか、と訊いて、「そんなに私のこと好き?」。それでもまだ「我慢しなきゃダメだからね」。ここまで来ても、許してくれない。

仰向けになった環奈さんの体の上に出すと、「ほら見て」「こんなに出して」「気持ちよかった?」と笑い、すぐに「でも」「まだダメ」「もう一回できるよね」。そしてこう言うんです。「こんなに気持ちいいの」「あなただけなんだからね」。

最後に:よく我慢できました、と言われたい夜に

sivr00525jp-5.jpg

この作品の最後の数分で、環奈さんはついに言います。

「好きなように」「動いて」「気持ちよくしなよ」。そして、「我慢しなくていいよ」。

触っちゃダメ。目をそらしちゃダメ。声を出しちゃダメ。我慢しなきゃバラしちゃう。ずっとそう言い続けてきた人が、ここで初めて、待てを解く。私はこの一言を聞いた瞬間、思わず息を吐きました。自分がどれだけ息を詰めて観ていたのか、そこで初めて気づいたんです。

終わったあと、環奈さんは「二回も出して。バカになっちゃった?」とからかい、「ふっ、こんなに一緒に気持ちよくなったの、初めて」と笑う。そして、最後にこう言います。

「いっぱい我慢して、いっぱい気持ちよくなれて、偉いね」
「よく我慢できました」

大人になると、誰も待てと言ってくれない。だから、待てた自分を褒めてくれる人もいない。毎日ちゃんと我慢しているのに、それを見ている人はどこにもいない。

この作品を観終えたあと、あなたはきっと、少しだけ自分を褒めてあげたくなるはずです。我慢してきたのは無駄じゃなかった。ちゃんと見ていてくれる人がいた。たとえそれが画面の向こうの、意地悪で甘い環奈さんだったとしても。

今夜は、瀬戸環奈さんに待てと言われてください。そして最後に、よく我慢できました、と褒めてもらってください。

この作品を購入する

FC2でAVScriptを購入する FantiaでAVScriptを購入する FANZAで動画を購入する
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!