MENU

【VR】【8K VR】こんなマッサージはなかった!全視野180°超天井特化<極>で究極マッサージ体験!天井誘惑オイルマッサージで、制服・下着・全裸の胸チラ・マンチラでフル勃起させてくる魅惑の極上ボディを持つお姉さんにリラックスモードでオイル滴りながら… 小野坂ゆいか

最後まで、こちらは客として扱われ続けました。その枠が崩れなかったからこそ、こちらが崩れました。

urvrsp00451pl.jpg

こんな人に観てほしい:丁寧に扱われることに、慣れていない人

urvrsp00451jp-2.jpg

仕事で疲れて帰って、誰にも労われないまま寝て、また出社する。その繰り返しの中で、他人から丁寧に扱われる時間って、ほとんどないと思いませんか。ぞんざいに扱われているわけじゃない。ただ、誰もこちらの体を気にかけない。

この作品は、その渇きにまっすぐ効きます。口コミ評価の高いオイルマッサージ店。値段は高め。試しに行ってみた、その個室に現れるのが、小野坂ゆいか演じるセラピストです。

彼女は最初から最後まで、接客の言葉遣いを一度も崩しません。すごい凝ってますね。疲れてるんですね。休み時間にも結構肩回したほうがいいですよ、凝り固まっちゃいますから。——本当に、ただの健康アドバイスなんですよ。それが妙に沁みる。そして、この接客の枠が保たれたまま、施術の内容だけが少しずつ変わっていきます。そのギャップこそが本作の全部です。

あらすじ:コースに「全裸」がある店

urvrsp00451jp-6.jpg

「お待たせいたしました。小野坂です。よろしくお願いします」。温かいお茶が出てきて、カウンセリングシートが差し出される。ここまでは完全にまともな店です。

「本日なのですが、どのコースにいたしますか?」「全身オイルマッサージコースですね。かしこまりました」。事務的にメニューの説明が進んで、その流れのまま、とんでもない選択肢が読み上げられます。

「えっと、洋服が選べまして、制服、下着、全裸になるのですが、どういたしますか?」

セラピストが何を着て施術するか、こちらが選べる。しかも一番下の選択肢が全裸。それを彼女は、抑揚を変えずに読み上げるんです。この温度差に、まず殴られました。ここでは下着コースを選びます。「下着コースですね。かしこまりました」。

そこから先は、本当に真面目なマッサージが続きます。肩を触り、腕を回させ、ふくらはぎまで押していく。「そしたらちょっと腕も触ってもいいですか?」と、一つひとつ断ってから手を伸ばす。オイルを使うので紙パンツにお着替えください、貴重品はこの袋に、と手順も完璧。ホットタオルで顔を拭かれ、熱くないですか、と確認される。至れり尽くせりの接客の中で、さっき自分が口にしたコース名だけが浮いている。この状態で平常心を保てる人がいたら教えてほしい。

見どころ1:「しょうがないですよ。生理現象なんで」

urvrsp00451jp-4.jpg

オイルマッサージが始まると、彼女は「下着コースになるので、ちょっと洋服脱ぎますね」と制服を落とします。ワインレッドの下着と、首に巻いた青いネッカチーフだけが残る。

そして仰向けのこちらの真上から、体重をかけて腕や脚をほぐしてくるんですよ。身を乗り出すたびに胸元が近づいて、離れて、また近づく。「リラックスできてますか?」と訊かれても、無理な話です。息が浅くなって、下腹に血が集まっていくのが自分でも分かる。

当然、隠しきれません。そして彼女が気づく。「どうしました?」——ここからの対応が、この作品の白眉です。

「大変なことになってますね」。笑いながら、彼女はまず安心させにきます。「しょうがないですよ。生理現象なんで」「触ってたらしょうがないですよね」。責めない。むしろ、体が反応したこと自体を肯定してくれる。そのうえで、「内緒ですよ」「うち、風俗店じゃないので、お店には内緒ですよ」と釘を刺してから、こう続けるんです。「少しだけマッサージしましょうか」「お店来てくれたので、サービスです」。

店の規則を守る人が、規則の外側を自分の判断で開く。この順番がたまらない。オイルまみれの手が動き出して、「ぬるぬるで気持ちいいですか?」「私の顔をずっと見ててください」と、視線まで指定される。「気持ちよさそうな顔してますね」「可愛い顔してますね」と実況され、限界が近づくと「我慢してるんですか?」「いいですよ、我慢しなくて」「私を見ながら出してください」。最後まで敬語です。敬語のまま許可を出されるのが、こんなに効くとは思いませんでした。

見どころ2:「全裸コースでお待ちしてますね」

urvrsp00451jp-8.jpg

第1部の途中、こちらが胸を見たがっているのを察した彼女が、少しだけ見せてくれます。「おっぱいも見たいんですか?」「ちょっと見せてあげますね、ほら」。ところが、そこで手が止まる。

「ダメですよ。これは下着コースなので」

——そして、営業がかかります。「全裸コースでお待ちしてますね」。

これ、めちゃくちゃうまいんですよ。おあずけを食らわせて、その物足りなさをそのまま次回の来店に変えてくる。どうしても、あの子の全裸が見たい。そりゃそうなります。

二度目の来店。「お待ちしておりました」「今日はお客さん入ってないですよ」。そして同じ質問。「今日はどのコースにしますか」「えっと、洋服はどうしましょうか?」——「あ、全裸ですね。かしこまりました」。この、注文を復唱するときの平坦な声。最高です。

「全裸コースなので服を脱ぎますね」。今度は最初から、ネッカチーフ以外に何もない。オイルを垂らし、温度大丈夫ですか、前回よりはほぐれましたか、と施術は続くのに、使う道具が変わっていきます。「おっぱいでマッサージしていきますね」「腕でするよりおっぱいでした方が気持ちいいですか?」。真顔で効果を比較してくるのが可笑しくて、そのくせちゃんと効いてしまう。

やがて彼女のほうが崩れ始めます。「私、見られると興奮しちゃうんです」「もっと見てください」。こちらが彼女の胸にもオイルをかけたがっていると察して、いいですよ、と自分の胸に垂らさせてくれる。そこからは彼女の申し出が続きます。「また来てくれたのでサービスです」「またここにもオイル塗ってもいいですか?」「おっぱい見ながら気持ちよくなっていいですよ」「じゃあまたサービスしちゃおうかな」「舐められるとこ見てていいですよ」。全部、彼女のほうから確認して、彼女のほうから差し出してくる。

最後に:「またのご来店お待ちしてますね」

urvrsp00451jp-9.jpg

繋がってからも、彼女は案内をやめません。「入ってるところめっちゃ見えますよ」「ほら、私の体いっぱい見て」「下からおっぱい見てください」「柔らかそうでしょ?」。この作品は視野を天井方向に振り切っていて、仰向けの視界いっぱいに彼女が覆いかぶさってくる。逃げ場がないというより、逃げる必要がない。全部見ていいと言われているので。

そして限界のときも、許可が先に来ます。「我慢してる顔してる、可愛い」「まだ我慢してください」と焦らしておいて、頃合いで「中に出していいですよ」「いいよ。ほら。私の目見ていて」。腰の奥に溜め込まされたものを、目を合わせたまま引き取られる感覚が、ずっと残ります。

終わったあと、彼女は何事もなかったように接客へ戻ります。「出ちゃいました? ピクピクしてる」「すごい、2回も」。そして締めがこれです。

「楽しんでいただけました?」「またのご来店お待ちしてますね」

——楽しんでいただけました、ですよ。全部サービスの範囲内だったことになっている。この線引きの潔さが、後を引きます。

観終えたあなたはきっと、次にマッサージ店を検索するとき、口コミの星の数を今までより真剣に眺めることになります。そして、全裸コース、という単語に、少しだけ反応するようになります。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!