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【VR】くぱぁ りっかたんが見せてくれたピンクのお○んこと中出し2SEX 小野六花

「見たい」と言えないまま生きてきた人ほど、刺さります。だってこの子、こっちが言い出す前に見抜いて、自分から開いてみせるんです。

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こんな人に観てほしい:そういう目で見ていることを、悟られたくないまま生きてきた人へ

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見たい。でも、見ているとバレたくない。

この二つを同時に抱えて生きるのは、けっこうな重労働です。職場でも、電車でも、視線の角度を無意識に調整して、そういう目で見ていないふりをする。誰に迷惑をかけているわけでもないのに、後ろめたさだけが静かに積み上がっていく。

この作品は、その重労働を、のっけの第一声で終わらせにきます。「おまんこ好きのエッチな人って、もしかしてあなたですか?」。開始一秒、いきなり名指しです。逃げ道はありません。その代わり、隠す必要もなくなる。

隠すのをやめた人間が、どこまで甘やかされるのか。それを最初から最後まで実演してくれるのが、この一本です。

あらすじ:見たがっているのを見抜かれた男に、彼女が用意した二つの世界

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主演は小野六花。ムーディーズの8KVRシリーズです。

冒頭、彼女は自分の部屋みたいな明るい空間に座っていて、いきなりこちらを名指ししてきます。今日は特別に、いっぱい見せてあげる。そう宣言して、わざわざエッチなパンツを履いてきたことまで自己申告する。まだ挨拶が済んだばかりの段階です。

そして彼女が用意していたのは、正反対の二つの顔でした。ひとつは、酔うと本音が出てしまう会社の上司。もうひとつは、ご主人様に尽くしたくてたまらないメイド。攻める側と、尽くす側。まるで違う人格なのに、やっていることは同じ。自分のいちばん恥ずかしいところを、こちらの目の前で開いてみせる。

その一点だけが、最初から最後まで一貫している。この作品は、そこだけで押し切る一本です。

見どころ1:説教だと思って身構えていたら、途中から許可証に変わっていく

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上司パートの入りは、完全に叱られる空気です。「なんで最近そんな態度悪いの?」「全然仕事に集中できてないよね」。手元に缶が置かれていて、頬は赤い。逃げたい。でも呼び出されている以上、逃げられない。

ところが彼女、途中で矛先をすっと変えるんです。「私、なんでか知ってるんだ」「バレてるよ?」。

——ここで背筋が冷たくなるはずなんですよ。自分の視線がどこへ行っていたか、全部見られていた。なのに、実際に来るのは怖さじゃない。妙な解放感なんです。隠さなきゃいけない、という前提が崩れると、こんなに軽くなるのかと。

そこへ追い打ちで飛んでくるのが、「今日たっくさん見たら明日から仕事に集中できるってこと?」。ここ、私は思わず声が出ました。叱責が、その場で許可証に化けた瞬間です。理屈としては無茶苦茶なのに、この場では完璧に通ってしまう。

そこから先は、彼女のほうが主導権を握りっぱなしです。こちらの手を取って、動かし方まで教えてくる。素直に従っていると、「仕事もそれぐらい集中してくれたらいいんだけどなぁ」。……説教、まだ終わってなかったんですね。終わっていないまま、指はもうそういうことになっている。この二重性が、たまらなく効きます。

そして極めつけが、こちらを気持ちよくすると決めたときの一言。「私から誘ったから、最後まで気持ちよくしてあげるからね」。責任を全部引き受けてくれる声で、こう言われる。ここで抵抗できる人がいたら、逆に紹介してほしい。

見どころ2:奉仕しているはずなのに、我慢できていないのは彼女のほうだった

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後半、彼女はメイドとして現れます。ツインテールに白いニーソックス。今度はこちらが、「ご主人様」と呼ばれる側に回ります。

ところが、この子のご奉仕は少し方向がおかしいんです。「どうなさいましたか?」と尋ねておいて、こちらが答える前に「おまんこですね」と自分で汲み取り、「かしこまりました」。承ったご用件は、飲み物でも掃除でもなく、自分の股を開いて見せることでした。しかも椅子に腰かけて、そのまま自分で慰め始めてしまう。そして言うんですよ。「ご主人様に、いっぱいここ見られて、六花すっごい嬉しいです」。

普通、見せるのは恥ずかしいことのはずです。この子の中では、それが完全に逆転している。見られる→嬉しい、が一本の線でつながっている。だから遠慮がない。恥じらいはちゃんとあるのに、隠すという発想だけがごっそり抜け落ちている。

しまいには、自分のことをオナホールみたいに使ってほしい、と言い出します。言葉だけ切り取れば、ずいぶん健気な自己犠牲に聞こえる。でも観ていれば分かります。いちばん我慢できていないのは、この子のほうなんです。奉仕という建前を借りて、自分がしたいことを最後までやり切っている。

そして、終わったあとがまた強烈でした。中に出されたものを、彼女は片づけない。指ですくって、そのまま自分を慰め始める。事後の余韻、という言葉で片づけられる映像ではありません。まだ足りない、という顔をしている。この作品でいちばん肌が粟立ったのは、正直ここです。

最後に:見せることでしか伝えられない好意が、この世にはある

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全編69分。この作品が面白いのは、二つの世界の合間に、彼女自身がひょっこり戻ってきて解説を入れることです。「今のは、ちょっと痴女でSなお姉さんの六花だったでしょ」「次はちょっとMで、あなたに責められたいなって思ってるんだけど」。つまりこの一本は、彼女がこちらのために用意したお品書きなんです。攻められるのも、尽くされるのも、好きなほうを選んでいいですよ、と。

そして最後に残るのは、「我慢してするエッチ、すっごい気持ちよかったです」という、しみじみとした一言。さんざん見せてもらって、さんざん見てしまって、たどり着く先がこの温度なのかと、こちらの肩の力がふっと抜けます。

観終えたあと、あなたはたぶん、視線を隠す癖が少しどうでもよくなっている。見たいと思うことは、そんなに悪いことじゃなかった。むしろ、まっすぐ見てくれる人のほうが嬉しい子だっている。そう思わせてくれる作品です。

隠すのに疲れたら、この子に名指しされに行ってください。バレるのは、思っていたより気持ちいいですよ。

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