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【VR】抜きナシ×お触り禁止×健全メンエス店 期待を裏切らない厳選美女と出会える超高級マンションエステに通い詰めたら…澪ちゃんから挿入を匂わせてきたんだ。 石川澪

「入れちゃダメだからね」「絶対ダメ」——そう念を押しながら、オイルまみれの腰が境界線の上を往復し続ける。大丈夫、これは事故だから。

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こんな人に観てほしい:行きつけの店で、礼儀正しくし続けてきた人へ

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あなたにも、通い詰めている店のひとつやふたつ、あるでしょう。美容室でも、整体でも、いつものカフェでもいい。担当のお姉さんが感じのいい人で、だからこそ余計なことは言わない。時間通りに行って、お礼を言って、また次の予約を入れて帰る。下心なんておくびにも出さない。それが大人のマナーだと知っているからです。でも、帰り道にふと思ったことはありませんか。この真面目な積み重ねは、いつかどこかで、何かに化けたりしないだろうか、と。

この作品は、その不謹慎な祈りが本当に叶ってしまう話です。しかも、仕掛けてくるのは向こうから。あなたが本当に弱いのは、「ダメ」と決まっている場所で、自分にだけ「いいよ」が出る瞬間のはずです。最初から全部見せてくれるAVに、少し飽きていませんか。脱ぐと分かっている脱衣、始まると分かっている本番。便利ですけど、心拍数は上がらない。この作品は違います。「禁止」の看板がかかった健全メンズエステで、通い詰めた常連にだけ、ルールが一枚ずつ剥がれていく。その過程を、焦らしごと全部味わわせてくれる一本です。「一気に全部」より「一枚ずつ」に燃える人。そして、石川澪の顔が好きな人。あなたのことです。

あらすじ:紳士的に通い詰めた僕に、彼女の方から壁を壊しに来た

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舞台は、マンションの一室にある超高級メンズエステ。店舗型とは違うお忍びの空気が流れる高級店です。ただし、抜きナシ・お触り禁止の健全店。健全だからこそセラピストの質が高くて、そこに石川澪がいる——この時点でもう事件なんですが、本題はそこじゃありません。「いらっしゃいませ、はじめまして。担当する澪と申します」。この最初のお辞儀の時点で、通い詰める理由の説明が終わっています。

とはいえ健全店の施術は容赦がありません。四つん這いにされ、鼠蹊部のキワキワまでオイルの指が滑ってくる。勃起の回避は、構造的に不可能です。しかもお姉さんたちはプロなので、いちいちリアクションしない。バレているのに、流される。授業中に鳴った腹の音が、隣の席の子に聞こえていたのに知らんぷりされる——あの気まずさを、ずっと綺麗な顔の真下で味わい続けるわけです。それでもあなたは一度も一線を越えず、紳士的に通い続けてきました。

その積み立てが、ある日満期を迎えます。澪ちゃんの方から、来るんです。「いつも苦しいですよね…なんか可哀想で…こっそり抜いてあげましょうか?」。可哀想で、ですよ。こっちの勃起は、憐れまれていた。憐れまれているのに、嬉しい。男から切り出してはしくじるのが相場の世界で、向こうから壁を壊しに来る。この倒錯した多幸感から、すべてが始まります。

見どころ1:「自分でシコシコするんだったら、いいですよ」——外れる壁にも、順番がある

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ここ、雑な作品なら一足飛びに手コキです。でもこの作品は違う。限界が形になったあなたに、彼女は一度ちゃんと断るんです。お店から禁止されているので、と。ですよね、と消えたくなった次の瞬間——「自分でシコシコするんだったら、いいですよ」。抜いてくれるんじゃない。自分でするのを、見ていてくれるだけ。何なんですか、この中途半端な免罪符は。店のルールは破らない。破るのは客の側で、彼女は見ているだけ。なのに壁は確実に壊れている。この理屈のこね方が、ずるいくらい可愛いんです。

あの透明感のある美顔に見つめられながらのセルフは、恥ずかしさで手が止まりそうになるのに、その恥ずかしさ自体が燃料になる。そして手を動かすあなたに、彼女はふっと聞いてくるんです。「また指名してくれますか?」。思わず頷くと——「ほんと? 約束だよ」。指名という、いちばん営業くさい言葉が、指切りみたいな響きで落ちてくる。私はここで落ちました。

そこから先は、ご褒美です。頃合いを見て、彼女の細い指がそっと手伝いに来る。ずっと自分の手しか知らなかった場所に、初めて他人の体温が通る衝撃。「声出さないでください」「バレたらヤバいんですからね」。囁かれるたびに、これはルール違反の共犯なんだと思い知らされる。通い詰めた月日のぶんだけ振られ続けた炭酸のボトルを、最後のひと回しだけ彼女の指で緩められるようなものです。もつわけがない。至近距離で顔を覗き込まれて、恥ずかしさで即暴発です。笑わないでください。あの顔に息のかかる距離で覗き込まれて、もつ男がいたら連れてきてほしい。「絶対に内緒ですよ」の囁きで、あなたはこの店の共犯者になる。ここまでが、まだ序章です。

見どころ2:「もっと事故らない?」——世界でいちばん丁寧に準備された「事故」

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次の来店で、様子が変わります。浴衣風の施術着に、下はノーブラ。開口一番「今週末から生理休暇だったんだ」、続けて「生理前ってムラムラしちゃうんだよね」。この顔で、その話をするのか。透明感の塊だと思っていた人から、急に生身の匂いがする。施術の手は止まらないまま、こっちだけ変な汗をかいている。このドキドキは、脱がされるより効きました。施術が進めば「今日は胸触らないんですか?」——お触り禁止の店で、禁止している側から聞いてくる。理由は「2回連続で来てくれたから」。ポイントカードか。

そして、オイルまみれの素股が始まってからの実況が、この作品の心臓部です。「入ってないよ、さすがに」「そんなことしたらクビになっちゃうよ」「オイルでヌルヌルだから、ズブッと入ったりとかしたらどうしよう」——どうしよう、じゃない。その状況を今つくっているのは、あなたです。ダメ押しに「入れちゃダメだからね」「絶対ダメ」。警報を鳴らしながら、その踏切の上で、ぬめった熱が境界線を何度も掠めていく。我慢の糸が切れたあなたは、とうとう事故を装う側に回る——ズブり。「あっ…」。怒らない。階段を一段踏み外した瞬間に胃がふわっと浮く、あの落下感が腰で起きて——騎乗位で、事故成立。直後の一言が完璧です。「これは事故だから。絶対誰にも言っちゃダメ」。そうか、事故か。じゃあ仕方ない……と飲み込みかけたあなたの耳に、彼女はこう吹き込むんです。「もっと事故らない?」。事故は、続けたら故意です。でも彼女がそう言うなら、これは事故なんです。

生理休暇明けの最終章では、その建前すらほどけます。すぐ来たあなたに「こんなに澪のこと気に入ったの?」と笑い、「この間事故っちゃったからでしょ。でも、そうそう簡単に事故なんて起こらないんだからね」と先回りで釘まで刺してくる。ところが種を蒔くのは彼女のほうで、「生理の後って、もっとムラムラするんだよ。知ってた?」と爆弾を置き、正直に反応した下半身を見て「何に期待してんのかな?」。期待させたのは、どっちだ。そして——「あなただけ、特別サービスしちゃおうかな。毎回約束守ってくれるし。あと、ちんちん、結構お気に入りだから」。聞きましたか、今の。あの顔で、その単語を、褒め言葉として使うのか。「舐めてあげようか」でフェラが解禁され、キスの距離まで下りてくる例の美顔を、8Kの画は一瞬も逃してくれません。極めつけは「Mだから、後ろから激しく突かれたいな」。健全店のセラピストは、もうどこにもいない。杭打ち気味の騎乗位で重さが一点に沈み込むたび、脳の後ろがじんと痺れる。追撃のバックの果てに、返ってくるのが「私の制服にかけたでしょ」の呆れ笑いです。健全店の象徴だった制服を汚されて、咎めるのはそこまで。彼女は建前を、汚れても脱がない。だから可愛いんです。

最後に:あと100回、彼女の言い訳に付き合ってください

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すべてが終わったあと、あなたの中に芽生えた欲を、彼女は先回りして断ちます。「次は外で会いたい? それはいいかな。ガチ恋禁止って言ったじゃん」。ですよね、と俯いたところに——「あと100回通ってくれたら、考えてあげてもいいよ」「じゃあ約束だよ」。……100回。断り文句のはずなのに、宿題に聞こえる。「約束だよ」で始まった113分が、「じゃあ約束だよ」で終わる。営業なのか、本心なのか。分からないまま、頭の中で残高と来店ペースを計算し始めたら、あなたの負けで、この作品の勝ちです。この店、抜きナシどころか、心まで抜いていきました。

彼女は最後まで、一度も「好き」とは言いません。口にするのは「事故」と「特別サービス」と「約束」だけ。でも、考えてみてください。建前を一枚も脱がないまま、彼女はここまで来てくれた。だとしたら、言い訳の内側で起きたことは、全部本音だったんじゃないのか。この作品を観終えたあと、あなたはきっと思うでしょう。全部を一度にくれる女より、一枚ずつしかくれない女の方が、ずっと忘れられないのだと。そして気づくはずです。100回通わせようとする女の子は、たぶん最初から、あなたを手放す気がない。予約の取れないあの店は、今夜、あなたの部屋で開店します。どうか紳士的に。ルールを破るのは、彼女の役目ですから。

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