MENU

【VR】ふわとろLカップを完全独占!完全包囲パイズリが最高すぎて怒らせちゃうこともあるけど笑顔溢れるゼロ距離密着いちゃいちゃ同棲生活 田野憂

「絶対にイっちゃダメだよ」と何度言われても、結局イかせてくる人と暮らす一週間。

sivr00389pl.jpg

こんな人に観てほしい:誰かと暮らした最初の一週間を、もう一度欲しい人へ

sivr00389jp-2.jpg

同棲を始めた最初の一週間って、人生で何回経験できるか。──たぶん、平均すると一回か二回。「同棲が始まった、最初の一週間」という時間軸を、もう一度自分の人生に差し込みたい人は、結構いるはずです。

本作は、その時間軸を、笑い上戸のLカップの彼女と過ごす形で、貸してくれます。女優は田野憂。メーカーはエスワン。「同棲始めて1週間だけど、なんか好きで好きで止まらないの」──この台詞を、寝起きの顔で、本気で言ってくれる時間が、ある。

あらすじ:「朝ごはんもう作り始めちゃっててもいい?」「ちょっとイチャイチャしたいかも」

sivr00389jp-3.jpg

舞台は同棲したばかりの自宅。寝起きで、彼女が朝ごはんを買ってきてくれた。「あ、起きてたんだ、おはよ。すごい気持ちよさそうに寝てた」「朝ごはん買ってきたけど、パン食べる?」──起きたら、隣に温かい人がいる。これが、一人暮らしを長くやってきた人間にとって、どれだけ反則かを、最初の30秒で叩きつけてくる。

そして、彼女からの提案。「ねえ、朝ごはんもう作り始めちゃっててもいい?」「どうしようか…ちょっとイチャイチャしたいかも」「だめ?」──「朝ごはん」と「イチャイチャ」を、彼女側が同じ天秤に乗せてくる。「ご飯前にイチャイチャしたい」を口に出していい関係が、世界に何個あるか。

まだ同棲始めて1週間だけど、なんか好きで好きで止まらないの」「だからいつもみたいに、おはようのチューしてもいい?」──「いつもみたいに」。1週間の同棲歴で、もう「いつも」が成立している。「いつも」という単語の発明速度が、人によって、こんなに違う

見どころ1:「ゆうのおっぱいに触れるのは、世界で一人だけだよ」

sivr00389jp-4.jpg

ずっと、1年後、10年後、ずっとずっと大好きだよ」「同棲してたら、こうやって毎日チューできるんだよ」「すごい、毎日ドキドキしちゃうね」──「10年後」という単語を、朝のキスの途中で、笑いながら出してくる。こちらが計算しているはずの未来の時間軸を、彼女側が先に手に入れて、こちらに渡してくる

ねえ、ゆうのこと好き?」「見て、こんなにあったかくなっちゃった」「興奮しちゃった」「パン食べる時間なくなっちゃう」──朝ごはんを犠牲にしてくる。「ご飯より、こっちが優先」を、相手の側が決めてくれる時間。

そして、彼女が仕事に行こうとするこちらを止める。「この後、お仕事だよね?行かないで」「お仕事行かないで、ゆうとこのままずっと一緒にいて、ダメ?」「少しだけ、仕事行くまで、ちょっとだけイチャイチャしない?」「せっかく同棲したんだから、イチャイチャできるのが、同棲の醍醐味でしょ?」──「同棲の醍醐味」を、彼女側が定義してくる。

そして、決定打。「ゆうのおっぱいに触れるのは、世界で一人だけだよ」「特別だよ」──「世界で一人だけ」。この称号を、本気の声で渡してくる人が、隣にいる。「世界で一人だけ」を言われる側になること自体が、人生のボーナスステージ。

今日エッチしたかったから、新しいのにしてきたの」「興奮したら、してもいいんだよ」──下着が新調されていることまで、自分から見せてくる前夜の段階で、もう今朝のことを計画していたことを、隠さない。

見どころ2:「絶対にイっちゃダメだよ」── イかせに来ている

sivr00389jp-6.jpg

そして、本作の中盤。パイズリの時間。「今日もパイズリしてあげるけど、絶対にイっちゃダメだよ」「イったら、また怒るからね」──「絶対にイっちゃダメ」を、行為の前に宣言してくる。

ゆっくりなのと、早いの、どっちが好き?」「じゃあゆっくりの方からやってみるね」「気持ちいい?」──選択肢を提示して、こちらの好みを引き出してから、好みを使って攻めてくる自分の好みを、彼女に渡した瞬間、それが攻め手として返ってくる

まだエッチしたいから、絶対にイっちゃダメだよ」「イったらエッチできないからね」──「イったら、本番のエッチが消える」ルール。この一言で、本作の構造が全部見える今日中にエッチに到達するには、まずパイズリで耐え切らなければいけない最高の試練を、最高の道具(Lカップ)で課してくる

もうそろそろ、イきたくなってきたでしょ?」「気持ちいい?」「顔、本当に赤いよ」「イきそうなの?イっちゃダメだよ」──こちらの限界を、表情から読み上げてくる。「耳が赤くなる」「顔が赤くなる」を、本人より先に検出されている。自分の身体の状態を、彼女に逐一中継されている屈辱と快感。

そして、暴発。「なんでイっちゃったの?イっちゃダメだって言ったじゃん」「エッチ楽しみにしてたのに」「でもすごくいっぱい出たね」──怒っているのに、出た量も褒めてくる。「もうおこだよ?」で済む怒り方ができるのが、同棲1週間目の特権

最後に:「明日の朝ね、楽しみに待って」── 翌朝、ようやく一回

sivr00389jp-9.jpg

じゃあ夜、夜ね、楽しみに待ってるよ」「仕事早く帰ってきてね」「今日1日ずっと待ってたんだよ」──「楽しみに待ってる」。この一言が、出勤中の頭の中で、何回も再生されることになる。夜になって、再戦。「今日はエッチしてくれるんだもんね?楽しみに待ってたんだよ」「ダーがいつも一生懸命、頑張ってるところとか、全部込み込みで好きだよ」──仕事を頑張る理由を、彼女側が作ってくれる

しかし、夜のパイズリでも、また暴発。「出さないでって言ったじゃん」「イくとき教えてって言ったじゃん」「ひどいよ、ひどい」──怒り方が、子供の怒り方。「もう本当に楽しみにしてたのに」「明日の朝?明日の朝だったらいいよね」「だって今出したから、明日の朝ね、明日の朝、楽しみに待って」──「明日の朝」にスライドされる予定。カレンダーが、彼女の機嫌で動く家。

そして翌朝、ようやく本番。「おちんちん入れてくれてありがとう」「おちんちん、すっごい気持ちいいね」──ここまで、本当に長かった作品の後半まで、彼女の「ダメ」と「明日の朝ね」で耐え抜いた先に、ようやく到達する構造。

世界で、ダーのこと一番愛してる」「ゆう以外見ないでね」「ゆうだけのダーでいてね、これからもずっと大好きだよ」──ラストで、確定する。「世界で一人」は、お互いに、相互で、言い合えるルールだった、ということが。観終えたあと、思います。「同棲1週間目」という時間軸は、人生の中で本当に短い。毎朝の「いつもみたいに」が「いつも」として定着するまでの、その間の透明な時間。本作は、その時間を、Lカップの笑い上戸の彼女と過ごす形で、87分だけ、自分の朝に差し込んでくれる作品です。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!