
こんな人に観てほしい:好きな人の昼食の相手まで、自分の領分にしてしまう人へ

白桃はなさんが演じる義妹・はなは、射精を3日に1回と決めています。破った朝、はなは白い斜め縞の入った濃い赤のネクタイを出して、手を後ろへ回させます。跨った直後、はなは笑っていません。
口角が上がるのは、携帯を読んでいるあたりです。昨日のランチ、次の誘い、消してある連絡先。笑いは戻っても、回数だけは譲りません。
好きな人の昼食の相手まで、自分のものにしてしまう。あなたがそこに身に覚えがあるなら、はなの朝は近いです。笑って連絡先を消すときのはなと、跨った直後のはなを、続けて見てください。
あらすじ:朝、はなはまだお兄ちゃんがいると言う

父は3年前に再婚しました。再婚相手の娘、はなは、主人公より5歳年下です。父と義母は自分たちの子供が欲しくて、夜になると行為の音がします。ある夜、トイレに起きた主人公は、両親の部屋を覗きながら自慰をしているはなを見てしまいます。その日からは、はなは主人公を誘い、関係は親に内緒です。射精は、3日に1回。
朝のダイニングには、卵、ソーセージ、サラダ、トマト、パンが並びます。紫の服の義母が向かいに座って、主人公がいい会社に入ったこと、一緒に住んでもう3年になること、はなの面倒を見てくれていることを話します。はなは一人っ子で、人見知りなところがあります。この家に来たときは心配だったのに、今では、はなが甘えて、兄弟は仲良くしています。土曜日は、義母が父と朝から出かける予定で、家のことを頼みます。自分たちの子供も欲しい、来年にはもう一人できているかもしれない、と義母は先の話をします。
白いブラウスに、チェックの大きなリボン、チェックのスカート。はなが入ってきて、手を顎のあたりに寄せ、笑います。「お兄ちゃんは頭も良くて、顔もかっこよくて。」と、はなは言って、「すごいはなタイプなの」「将来はお兄ちゃんみたいな人と結婚したいな」と続けます。
義母は「兄弟仲良くて嬉しいけど」「でも、はなも今年で卒業だし」と、将来の話に戻します。お兄ちゃんみたいな人を早く見つけなさい、と義母は重ねます。はなは、「はなにはまだお兄ちゃんがいるから」と拒みます。
はなは、トマトが残っていると言います。義母は「今日ね、お母さんね、早出なのよ」と告げ、片付けを頼んで出ていきます。そのとき、「お兄ちゃんもお仕事頑張ってね」と声をかけます。
残ったのは、はなです。
見どころ1:笑ったまま、回数だけは譲らない

義母が出ていくと、はなは主人公の部屋のゴミ箱に捨ててあったものを出します。「ゴミ箱に捨ててあったよ」と言って、「お兄ちゃんの匂い」と続けます。
それから、白い斜め縞の入った濃い赤のネクタイです。「これつけるからね」「ほら、お兄ちゃん。早く手後ろにして。」と、はなは手を後ろへ回させます。
白いブラウスにチェックのスカートのまま、はなはダイニングで跨ります。はなの腕は左右に開いて、白い敷布の上に置かれています。跨った直後、はなは笑っていません。
「私だって本当はこんなことしたくないんだよ」「お兄ちゃんのためなんだから」と、はなは言います。「一人でしたの?」「答えてお兄ちゃん」と、答えを求めます。
「射精は3日に1回って約束したよね」「なんで約束守れないの?」と重ねて、「私はお兄ちゃんのことを考えて射精管理してあげてるんだよ」と、はなは言います。
「今日の朝?」と、はなは聞いて、「はなのこと考えてたの?」と続け、「お兄ちゃん大好き」と言います。好きの次に戻ってくるのが、約束です。「約束破るのはダメだよね」と、はなは戻します。私はそこで一度止まりました。
「今日お兄ちゃんの部屋にカメラつけるから帰りに買ってきて」と、はなは言います。
携帯を開いたはなは、「昨日ランチに行ってたよね」と読みます。「いつも見てるよ。お兄ちゃんが寝てる間に。」と明かして、「なんでその人とランチに行ったの?」と問います。
読んでいるあたりで、はなは笑っています。「また次も誘ってるじゃん」と続けます。「一応、ブロックして削除しておいたから。」と言います。笑ったまま、「次やったら、わかるよね。」と重ねます。
父と母に言う、と置いてから、「二人でエッチしてること言うよ。」と、はなは言います。
「お兄ちゃんを幸せにできるのは、はなだけなんだからね」「はなも、お兄ちゃんのこと大好きだよ」「やっぱり、はなのこと大好きなんだ」と、はなは跨ったまま、笑って続けます。
そのあと、はなは顔を寄せて舌を出します。顔が近いあいだに、自分に赤ちゃんができるように、と、はなは話します。
跨りへ戻って笑うはなが、「全部お兄ちゃんのために射精管理してるんだからね」と言い、「ずっと一緒にいようね」と重ねます。舌は、そのあともう一度、顔の前に戻ります。
そのあと、はなは身を乗り出し、頭を下げます。「何回も寸止めされて辛いよね」と、はなは言います。私は、その一言で息を止めました。
一度上体を起こし、また頭を下げ、もう一度起こします。「お兄ちゃんの全部飲んじゃった」と、はなは言います。
「こんなことして」「ごめんね」と謝り、「お兄ちゃんのためだからね」と付け加えます。朝の最後に、はなは「お仕事頑張ってね」と言います。義母がかけた言葉の、短い返しです。
見どころ2:血は繋がっていない、と言った日

別の日です。円いベッド、赤いカーテン、青いギター、赤い椅子。床は白黒の幾何学模様で、オレンジの衣服の山があります。現れたときのはなは、すでに白いフリルのブラウスと黒いレースのスカートです。
「お兄ちゃんお待たせ」「お見送りしてきたよ」と、はなは言って、「デートだって」と続けます。「あんなに年取ってもラブラブで羨ましいね」と、はなは言います。
もう3日我慢している、と、はなは見て取り、「精子出したくて仕方ないんだ」と言います。
「毎日カメラで見てたけど ちゃんと約束守れてたもんね」と、はなは認めて、ありがとう、と置きます。「今日誰もいないから、たくさんエッチしよう。」と、はなは言います。
ブラウスの裾に手をかけ、頭の上までたくし上げます。レースのブラが外れると、上半身は裸です。片腕を上げたはなが、「匂い嗅ぎたいの?」と聞きます。白い靴下のまま脚を開き、腰を向け、四つん這いになります。頭を下げているあいだに、一度、上体を起こして、口を開けて笑います。
全裸で向かい合い、脚を開いて座ります。背中を向けたあと、顔だけ戻します。声が一度、崩れたあと、初めて会ったときから、と、はなは切り出して、「お兄ちゃんのことずっと好きだったの」と続けます。
「本当の兄弟じゃないし」「血も繋がってないから」「いいよね」と、はなは短く言います。今日は、と置いて、全部、と足してから、「中で出して」と頼みます。私はそこで、もう一度止まりました。
座ったまま、はなは「お兄ちゃんがすごい入ってきてる」と言います。膝を立てて身体を高くしたあと、「精子でヌルヌルになっちゃったね」と、はなは言います。私は、その一言で一度、力が抜けました。
身を乗り出して、「初めて会った時のこと覚えてる?」と聞きます。跨ったまま、一度上体を起こし、横向きに倒れ、また乗り出して舌を出します。
脚が一度上がったあと、「すっごいいっぱい出た」「出しちゃったね」「でもまだできるでしょ」「もっといっぱいエッチしよう」と、はなは続けます。また身を乗り出して笑ったはなが、主人公が上になるよう命じます。「上になって」「入れて」と、はなは言います。
はなは仰向けになり、頭の下にはグレーの布があります。「私のこと好きにして」「もっとお兄ちゃんの感じてる顔見せて」「私の顔ももっと見て」と求めます。出ている、と声が落ちます。
最後に:妹になれてよかった、の温度

仰向けのまま、はなはこちらを見ています。「お兄ちゃんの妹になれてよかった」と、はなは言います。
朝は、大好きの次に約束が戻ってきました。終わりの段で先に来るのは、妹になれてよかった、です。今日は父も母も遅い、と、はなは言って、「いっぱいぎゅーしてよ」とねだります。最後の一言は、「お兄ちゃん大好き」です。
あなたに残しておきたいのは、この順番です。私は、まだその温度の中にいます。
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