
こんな人に観てほしい:年下の子に、全部教えてもらいたい人

年上なのに、経験がない。そういう人の話です。
バイト先で後輩に仕事を教える立場。教えるのはこっちのはず。でも休憩室で話していると、この子の方がしっかりしてるなと思う瞬間がある。恋愛の話題になると、なんとなくはぐらかす。経験がないことを、誰にも言えないまま、歳だけ重ねていく。
そんなあなたに知ってほしい。教えてもらうことは、恥ずかしいことじゃない。教えてくれる子が目の前に現れること自体が、奇跡なんです。この作品では、北岡果林さんが演じるバイト先の後輩・果林が、あなたのことが好きで、あなたの家まで来てくれて、全部教えてくれます。制服のまま。
あらすじ:コーヒーは、口実です

休日。バイトも休み。一人暮らしの部屋でのんびりしていたら、インターホンが鳴る。ドアを開けると、バイト先の後輩・果林が立っていました。制服姿のまま。手には、あなたが店に忘れていった財布。住所は店長に教えてもらったと言う。しかも「今日暑いから」と、あなたがいつも飲んでいるアイスコーヒーを、自分の分と2本買ってきている。
遠慮するあなたに、「氷溶けちゃうし一緒に飲みません?」とグイグイ来る。そのまま部屋に上がり込み、一人暮らしの部屋に興味津々。コーヒーに砂糖とミルクを入れてくれて、「先輩って意外と甘いもの好きなんですね」と笑う。バイトでは時間がかぶらなくて話せなかったから、「今日先輩のこと知れた気がして嬉しいです」。気づけば、距離が近い。
で、ここから質問が始まるんですよ。
「先輩って彼女とかいますか?」
いない。絶対いると思った、と言いながら、果林は「怒らないで聞いてくださいね」と前置きする。財布を拾ったとき、落ちた拍子に財布が開いてしまって、あるものを見つけた。コンドームです。
「誰と使うんですか?」
使ったことがない。そう分かった瞬間、果林の顔が真剣になります。
「私実は前から先輩のことが好きだったんです」
「もしよかったら私と付き合ってくれませんか?」
今日届けに来たのも、好きな先輩のことをもっと知りたかったから。つまりこの訪問、全部が彼女の計画だったわけです。年の差を気にするあなたに「年の差なんて関係ないです」。そして例のコンドームを手に取って、こう言うんですよ。
「先輩とこれ使う覚悟もちゃんとできてますよ」
忘れ物を届けに来たはずの後輩が、覚悟まで持って来ていた。
見どころ1:「大丈夫、私が教えてあげます」

告白が通ったあと、果林は止まりません。「先輩とキスしたいです」。唇が重なって、これがあなたの初めてのキスだと気づくと、「嬉しい、先輩のファーストキスもらっちゃった」と目を細める。年上のあなたに、キスから教えてくれる。
「先輩の初めてになりたいな」
「大丈夫私が教えてあげます」
ここからが前半です。果林は、あなたの手を自分の胸に導く。制服越しに、それから直接に。「私のおっぱいどうですか?」。触っていると乳首が硬くなっていって、「先輩のせいですよ」と言われる。パンツを脱いで「恥ずかしいけど全部見てください」。濡れているのを見られて、恥ずかしいと言いながら「指入れて中も触って」。教えてもらった通りに動かすと、果林は何度もイきます。「本当に初めてですか?」と聞き返されるほどに。年下の子に教えてもらって、その子をイかせる。背徳感と達成感が同時に来る、脳がバグる時間です。
で、攻守が入れ替わるんです。
「今度は私が先輩のこと気持ちよくしてあげます」
乳首を舐められながら、「男の人でもここ感じちゃうの知ってましたか」。手はそのまま下に伸びる。「さっきから私のおっぱいに硬いの当たってるんですけど」。脱がされて、咥えられて、「口の中で大きくなってますよ」「先輩の大きいから全部入んない」。窓からの光を背中に受けて、果林はあなたを見上げながら舐める。この構図、正直に言って反則です。見上げる顔が可愛すぎて、こちらの理性は秒で溶けます。
「イキそう?」
限界を悟られて、「いいんですよ」と許可が出る。出したあと、果林はハニカミながら言うんです。
「先輩のだから全部飲んじゃった」
「大丈夫ですよ。先輩大好きだから、何でもできちゃう」
この言葉のために、この作品はあると言ってもいい。大好きな人のものだから飲める。一途さが、エロスを超えて胸に刺さる。
見どころ2:「生でしちゃおうか」の覚悟

射精したばかりのあなたを見て、果林は「まだ大きいですよ」「すぐこれの出番来ましたね」と、例のコンドームに手を伸ばす。先輩の初めてになりたいと、ベッドへ誘われる。制服を着たままの果林に、あなたは初めて入る。
「先輩。入れて」
「先輩の初めて嬉しい」
「好きなように動いて」と言われて、夢中で腰を動かす。果林は何度もイク。そして。
「私の中でいっぱい出してください」
「すごい、ドクドクしてる」
2度目の射精は、果林の中へ。「先輩の初めてもらえて嬉しい」。ここまででもう十分すぎる。なのに、果林の愛は止まらないんです。「今度は私が先輩のことを気持ちよくしてもいいですか?」「次は、先輩は動かなくていいからね」。制服を脱いで、リボンと靴下だけの姿で、あなたにまたがる。乳首を舐め、手で扱き、「先輩二回も出したのに、すっごい硬いですよ」と再び大きくする。
で、ここで事件です。コンドームが、もうない。
「え、ゴムないの?」
一瞬の間。そして果林は、こう言うんですよ。
「いいよ大丈夫。そしたら生でしちゃおうか」
「大丈夫だよ。私何があってもずっと先輩のこと好きだから」
「先輩と生でしたい」
「ダメかな?」
この「大丈夫だよ」の重さ。何があっても好きだから、という覚悟の上に乗っている。騎乗位で、生のまま、果林があなたを迎え入れる。ゴムの一枚があるかないか。たったそれだけの違いなのに、果林の声のトーンが明らかに一段変わる。「ずっとこうしたかった」と腰を落とすたびに声が跳ねる。密着してくると「ずっと固いままですね」と顔のすぐそばで言われ、「先輩後ろからもしてほしい」とお尻を突き出す。バックでもイク。そして「今度は先輩が上になって」。見上げる果林の顔が近い。「そんなに近くで見られたら恥ずかしい」「でもそのままずっと見てて」。
「先輩もイキそう?嬉しい」
「一緒に行こう」
同時に果てる。3度目の射精は、生の果林の中へ。「めっちゃいっぱい出てる」。
最後に:今日から、恋人同士

事後。果林が、笑いながら言います。
「私の方がいっぱいイッちゃった」
体の相性が良すぎると笑い合って、それから。
「先輩もう今日から恋人同士ですね」
「先輩、これからは彼氏としてよろしくね」
忘れ物を届けに来ただけのはずの後輩と、恋人になる。そういう話です。
この作品を観終えたあと、あなたはきっと思います。年上だからって、何でも知っていなきゃいけないわけじゃない。教えてもらうことを、恥じなくていい。大事なのは経験の数じゃなくて、目の前の人をどれだけ大事に思えるか。果林は、それを全部知っていた。財布を届ける優しさの裏に全部の覚悟を隠して、あなたのドアを叩いたんです。
休日の昼下がり、インターホンが鳴ったら。ドアを開けてください。そこに立っているのは、あなたの人生を変える後輩かもしれません。
