MENU

【VR】VR IMPRESSION 堀北桃愛 解禁!! ミスコンファイナリストと夢の同棲生活!二人になると甘えん坊で、すんごいスケベで、とんでもない腰振り…ボクしか知らないありのままの桃愛

「えらいえらい」——この四文字が、全部持っていった。

ipvr00360pl.jpg

こんな人に観てほしい:最後に「頑張ったね」と言われたのが、いつか思い出せないあなたへ

ipvr00360jp-1.jpg

あなたに聞きたいことがあります。

最後に誰かから「頑張ったね」って言われたの、いつですか。

仕事は毎日している。成果も出している。でも誰も何も言わない。言われなくても動く、それが大人だから。上司は数字を見て頷くだけ。同僚は自分の仕事で手いっぱい。家に帰れば静かな部屋がある。あなたはそこで、今日も黙って明日の準備をする。

それで回っている。問題はない。問題はないんです。でも——あなたの中で、何かがずっと乾いている。

ガチで顔がタイプの子と過ごしたい。それも本音でしょう。でもその手前にもっと根深い渇きがある。あなたは「認められたい」んです。エロさの前に、ケアがほしい。それを自分に許せなくて、テクニックや状況設定で折り合いをつけてきた。

その折り合い、今日で終わりにしませんか。

あらすじ:ファイナリストの「丸めきれなさ」が、最強の武器

ipvr00360jp-2.jpg

アイデアポケット8KVR、ZAMPA監督。堀北桃愛の初VR作品です。

ミスコンファイナリスト。グランプリじゃない。ここが最高に重要です。

グランプリを取る子は、万人に好かれるために自分を丸める。角を削って、毒を抜いて、誰にも刺さらない笑顔を完成させる。でもファイナリスト止まりの子には、丸めきれなかった「何か」が残っている。男受けに全振りした天然の計算高さ。あどけない顔で仕掛けてくる小悪魔的な駆け引き。審査員の半分は首を傾げたかもしれないけど、残りの半分は心を撃ち抜かれた。そういうタイプの危うさです。

同棲という設定の中で、この子はあなたに朝から晩まで甘えてくる。ただし、その甘え方に一切の隙がない。初VRとは思えない距離感の詰め方、間合いの取り方、声のトーンの使い分け。プロのスタッフが口を揃えて驚いたという事実が、すべてを物語っています。

見どころ1:「あざとい」を、あなたはまだ知らない

ipvr00360jp-3.jpg

「あざとい」という言葉、最近すっかり安くなりました。

SNSで上目遣いをすれば「あざとい」、語尾を伸ばせば「あざとい」。誰でもできる。テンプレート化された「あざとさ」は、もう誰の胸も打たない。

堀北桃愛のあざとさは、次元が違います。

この子がやっているのは、あなたの感情の温度を常にモニタリングしながら、上げるタイミングと止めるタイミングを設計する行為です。しかもそのコントロールが、全部「かわいい」の皮を被っている。操られていると気づいたときには、もう手遅れ。なぜなら気づいた瞬間に「もっと操ってくれ」と思っている自分がいるから。

焦らされる。寸止めされる。普通なら苛立つはずの行為が、彼女の表情と声を通すと「ご褒美」に変換される。ここが異常なんです。同じことを他の誰がやっても、ただの意地悪になる。でも桃愛がやると、その意地悪の中に「好きだからやってるんだよ」という確信が透けて見える。だからあなたは怒れない。怒るどころか、感謝している。焦らされていることに、感謝する。この矛盾を成立させるのが、彼女の天性の技術です。

「あざとい」は形容詞じゃない。堀北桃愛においては、それは動詞です。彼女はあざとさを「する」。そしてあなたは、その術中に落ちたことを、一生の幸運だと感じる。

見どころ2:あなたの人生に足りなかったもの

ipvr00360jp-4.jpg

エロい話をしましょう。この作品でいちばんエロいのは、セックスでもフェラでもありません。

冒頭の「えらいえらい」です。

なぜこの四文字がここまで刺さるのか。構造を考えてみてください。

あなたは日常で、誰からも労われていない。成果を出しても「当然」と処理される。褒められる経験そのものが枯渇している。そこにゼロ距離で「えらいえらい」が来る。しかもミスコンファイナリストの顔で。しかも朝いちばんで。しかも、何を頑張ったかすら聞かずに。

これ、考えれば考えるほど恐ろしい設計です。「何を頑張ったか」を聞かない、ということは「あなたの存在そのもの」を肯定しているということです。条件付きの承認ではない。無条件の肯定。私たちが最も飢えていて、最も手に入りにくいもの。

この作品を観た人が繰り返し再生するとしたら、セックスシーンではなく、この冒頭に戻るはずです。それはエロを超えたケアだから。エロは消費される。でもケアは蓄積される。あなたの中に「大丈夫だよ」という感覚が残り続ける。

堀北桃愛がこの作品で証明したのは、「最強の顔面は、最強のケアを運ぶ装置になる」ということです。きれいな顔がきれいな言葉を言う。ただそれだけのことが、あなたの乾ききった何かを潤してしまう。ずるい。ずるすぎる。

最後に:「はじめまして」の重さを知っている人だけが、得をする

ipvr00360jp-5.jpg

デビュー作には、二度と再現できないものが詰まっています。

慣れる前の緊張。それを隠そうとする気合い。「絶対に成功させたい」という剥き出しの本気。堀北桃愛のこの一作には、その全部が入っている。2作目以降は確実にうまくなる。でも「うまくなる」ことで失われるものがある。この不器用な全力は、今しか手に入らない。

彼女はこれからもっと作品を重ねていくでしょう。そのとき「最初から知っていた」と言える人間になれるかどうかは、今この作品を観るかどうかで決まる。

観終わったあと、あなたはしばらく動けないと思います。余韻が重いからじゃない。「えらいえらい」がもう一度聞きたくて、再生ボタンに手が伸びるからです。伸ばしてください。何度でも。桃愛は何度でも、あなたを肯定してくれます。

それを「甘え」だと思う必要はありません。誰かに認められたいと思うことは、人間として当然の欲求です。あなたはずっと頑張ってきた。誰も言ってくれなかっただけです。

堀北桃愛が、言ってくれます。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!