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【VR】【8K VR】「脳みそ早漏すぎ!」素直になれない栄川さんは、片想い中の後輩クンをプンプン叱りつけながら、世話焼き寸止めセックスで種付け中出しを迫るアラサーロリ上司。 栄川乃亜

「家に向かっている間に、射精したんでしょ」と言われて、何も言えなくなった。

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こんな人に観てほしい:「バレてないと思ってた」全員へ

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リモート会議中の自分のことを、思い出してください。

ミュート、カメラオフ、画面の隅に上司の顔。画面越しの距離感が、こちらに油断を作る。あの距離なら何をしていても気づかれない、と勝手に思っていた。それは、本当に、勝手な思い込みでした。

本作は、その思い込みを開幕一発目で粉砕してくる作品です。「バレてないと思ってたでしょ」──その一言から逃げる場所が、最後までどこにもない。

あらすじ:仕事の修正に、押しかけてきた上司

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女優は栄川乃亜。メーカーはunfinished。

主人公は、いつも上司にプンプン怒られているポンコツ部下。仕事のミスを修正する名目で、栄川さんが家に押しかけてくる。スーツ姿でローテーブルにノートPC。ところが、開いた瞬間、彼女の口から出るのはこの一言です。

家に向かっている間に、中で射精したんでしょ。射精したてだね。いい度胸してんじゃん

──全部、見抜かれている。「リモート会議中もずっと、体もぞもぞしてんのバレてるからね」「どうせ私の顔見てシコしてたんでしょ」「ほら、目合わせられないんでしょ」。

そして栄川さん、こう続ける。「いいこと思いついた。あんたの早漏な脳みそ、私が直してあげようか」。

ポンコツ部下のための、上司の出張矯正治療──75分の地獄、開幕です。

見どころ1:「変態。変態って言うんだよ」と、ニセカウントダウン

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この作品の前半、本当によくできているんです。

栄川さんはまず、こちらの状態を確認します。「まさかもう大きくしてんじゃないの?こうなってんじゃん。何でこんなにすぐなっちゃうの」「これは治療が必要だね」。

そして、決定打。「こういうの世間で何て言うか知ってる?こういう人のことを、なんて言うか知ってる?」──少し溜めて、ゆっくり、はっきりと。「……変態。変態って言うんだよ」。

罵倒のバリエーションとしては「変態」「脳みそ早漏」の2つしかない。でもね、この2つを、ありとあらゆる角度から繰り返し叩き込んでくる。「変態」と何度も言われているうちに、ラベルが定着していく感触が脳に染み込む。

そこから、シコる速度の管理。「シコり方、緩くない?手抜いてるでしょ?」「ちゃんとシコシコして、限界の速さで」。我慢しろと言いながら、限界の速さでやれ、という矛盾。指示通りにやれば、すぐ限界が来る。

──ここで、この作品で一番ぞっとする「ニセカウントダウン」が炸裂します。「5秒我慢できたら、もっといいことしてあげるよ」「5、4、3、2、1、0」。

0」のあと、栄川さんの手は動きません。何もしない。「何びっくりした顔してんの。いいことしてあげるって言ったじゃん」と、にっこり笑う。約束は守られない。「いいこと」の中身は「次のメニューに進む権利」だけ。罠の設置→踏ませる→怒らないで失望される、という最悪の三段オチ。これを笑顔でやってくる。

見どころ2:「めっちゃ熱いんですけど」と、明日もうちに来る人

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寸止め手コキの最中、栄川さんがふと素を漏らす瞬間があります。

めっちゃ熱いんですけど」。

これ、効きます。罵倒する側の上司が、実際に触ったときの体温に動揺しているんです。「変態」「脳みそ早漏」とラベルを貼り続けていた人が、ふっと自分の手を意識する。指先で温度を感じている。ほんの一瞬、立場が逆になる。すぐに「ダメだよ、ちゃんと我慢しないと意味ないでしょ」と取り戻すけれど、その動揺の瞬間が画面に残る。

そして、最終ラウンドの「本物のカウントダウン」。「私がカウントダウンするから、その間ちゃんと我慢できたら、最後出していいよ」「5、4、3、2、1」「いっぱい出たね」「我慢した方がいっぱい出るか、そうだよね」。さっきはニセだったけど、今度は本物。1日に2回、同じ口で同じ数字を逆方向に使うペテン師の手練れ。

そして、最後の決定打。栄川さん、何食わぬ顔でこう言うんです。

まあでも、あんたの早漏がまだ直らないかな、相当重傷だから。だから、明日もまたあんたの家でいいよね

──居座り宣言。仕事のミスを叱りに来た上司が、いつの間にか、明日もこの家に来ることが決まっている。仕事の連絡なら拒否できたかもしれない。でも「治療」というラベルでは拒否できない。彼女の方が先回りで言葉のフレームを取っている。

最後に:「責任感ある男に育ててあげるから」

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翌日。栄川さんはまた来る。「ほんとありえない、なんで名刺忘れたの?」と、まずは仕事の説教から始めて、寝かせて、また治療。「変態って言われて喜んでんの?変態、変態、もっと言ってあげよっか」と、ラベルの密度を上げてくる。挿入も、騎乗位も、彼女が「イク」と喚かない、淡々と腰だけ動かす不思議な艶。中出し、2回戦、また中出し。

そして最後に、栄川さんはこう宣言します。

中に出したから、責任取ってくれるよね。このミスが早漏なんじゃなくて、責任感がないだけなのかな?……どっちもか」「まだまだ訓練が必要そうだね」「これから私が責任を取ってあげるよ。責任感ある男に育ててあげるから。言うこと聞いてよね

これ、ツンデレが「デレ」を絶対に渡さない契約です。本当は最初から好きだった。家まで押しかけてきた時点で、たぶんもうそう。でも、その本音は最後まで「治療」と「責任」のラベルの裏側に隠す。「育ててあげる」と言いながら、自分が育てたい男を確保している。

観終えたあと、あなたはたぶん、自分の職場のあの厳しい上司の顔を一瞬思い出します。あの人があなたを叱ってくる回数は、もしかしたら愛情の指数かもしれない──そう思わせるだけのフィクションの強度が、この作品にはある。叱られたい人には、これ以上ない処方箋です。

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