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AVSCRIPT CONNECTOR FOR QUEST

Quest版
セットアップガイド

スマホの準備から、
最初の連動再生まで。

QuestのDMM VRプレイヤーと機器を連動させるための設定を案内します。

Meta Quest 3のヘッドセット
用意するもの
  • Meta Quest
  • 対応する機器
  • Wi-Fi
  • スマホ(Android・iPhone)
機材と対応機種を確認する →

スマホでQuestの準備をする

スマホとQuestで操作

Android・iPhoneのどちらでも進められます。画面例はAndroid版です。

開発者モードまで設定済みの方は、02へ ↓

Meta Horizonをスマホに入れる

Questの設定に使うMeta公式アプリです。お使いのスマホにインストールして開きます。

スマホをWi-Fiにつなぎ、Bluetoothをオンにします。接続の許可を求められたら許可してください。すでにアプリがある場合は、最新版に更新します。

Meta Horizon|提供元:Meta Platforms拡大する ↗
Meta Horizon|提供元:Meta Platforms

Metaアカウントでログインする

Questの初期設定と、次の開発者登録にも同じMetaアカウントを使います。

ログイン・新しいアカウント作成の入口拡大する ↗
ログイン・新しいアカウント作成の入口

スマホで自分のQuestを開く

Questを起こし、スマホの近くに置きます。Meta Horizonの右下のヘッドセットのアイコンを開きます。

自分のQuestが表示されている方

画面上部の機種名を選びます。追加し直す必要はありません。

まだ自分のQuestがない方

下の「初めてQuestを追加する方」を開いて進めます。

「メニュー → デバイス」や「デバイス → 所持しているデバイス」と表示される版もあります。

自分のQuestの設定を開けたら、次へ。

右下のヘッドセットのアイコン画面右下にある、ゴーグルの形です。
Android版Meta Horizonのホーム画面。画面右下にMeta Questを開くヘッドセットのアイコンがある拡大する ↗
自分のQuestを選ぶ画面上部の、使うQuestの機種名を押します。
Android版Meta HorizonのMeta Quest画面。上部に登録済みのMeta Quest 3とミラーリングの項目がある拡大する ↗
初めてQuestを追加する方

ヘッドセットの追加から始めます

  1. 右上の「+」付きヘッドセットを選びます。
  2. 使う機種を選び、QuestをWi-Fiにつなぎます。
  3. アプリとQuestの案内に沿って初期設定を進めます。コードを求められたら、Questに表示されたものを入力します。
ヘッドセットを追加する表示例では、右上の「+」付きアイコンです。
Meta Horizonのヘッドセット画面。右上にゴーグルとプラスの追加アイコンがある拡大する ↗
使う機種を選ぶ自分のQuestと同じ機種を選びます。
新しいヘッドセットのペアリングでMeta Quest 3SとMeta Quest 3が並ぶ拡大する ↗
QuestをWi-Fiにつなぐ接続済みなら、一番下の項目を選びます。
ヘッドセットで入力、アプリのQRコード、すでに接続済みの3つのWi-Fi設定方法拡大する ↗
Questが接続されない・追加項目が見つからない

Questを起こし、スマホのBluetoothとMeta Horizonのアクセス許可を確認します。アプリを更新し、開き直してください。

開発者モードを使うための登録をする

DMMとの接続設定に、Questの開発者モードを使います。すでにオンにできている方は、02へ進めます。

  1. スマホのブラウザで「チームの登録ページ」を開き、Questと同じMetaアカウントでログインします。未所属なら、チーム名を入力し、規約を確認して作成します。チームは個人でも作れます。
  2. 「アカウントの認証」を開きます。未認証なら、SMSの二段階認証または支払方法の追加など、表示される方法で認証します。両方を登録する必要はありません。

Meta公式の手続き案内 ↗

登録と認証が済んだら、Meta Horizonへ戻ります。

チーム名を入力する画面拡大する ↗
チーム名を入力する画面
アカウントの認証が完了した状態拡大する ↗
アカウントの認証が完了した状態

Questの開発者モードをオンにする

Meta Horizonで自分のQuestを開き、ヘッドセットの設定 → 開発者モードへ進み、スイッチをオンにします。

開発者モードが表示されない

Questと同じアカウントでログインし、チームへの所属とアカウント認証が済んでいるか確認します。Meta Horizonの更新も確認してください。

オンになったら、02へ進みます。

ヘッドセットの設定下へスクロールし、「情報」の中から開きます。
Meta Horizonの「情報」欄にある「ヘッドセットの設定」の項目拡大する ↗
開発者モード設定の一覧から選びます。
日本語のヘッドセットの設定一覧にある「開発者モード」の項目拡大する ↗
スイッチをオンにするすでにオンなら、そのままで構いません。
日本語の開発者設定画面。開発者モードのスイッチが緑色で、つまみが右側にある拡大する ↗

Questに必要なアプリを入れる

ここからはQuestで操作

DMM VRプレイヤー、AnExplorer、AVScript Connectorを順に入れます。

DMM VRプレイヤーを入れる

QuestのMeta Horizon Storeで「DMM」を検索し、DMM VR動画プレイヤーを入れます。インストール済みなら次へ進みます。

インストール後、アプリライブラリの「DMM.com」から開きます。

Meta Horizon StoreのDMM VR動画プレイヤー拡大する ↗
DMM VR動画プレイヤー|ストアのWeb表示

ファイル管理アプリを入れる

Questに保存したAPKを開くために使います。QuestのMeta Horizon Storeで「AnExplorer」を検索し、アプリ名と提供元を確認して入手します。

AnExplorer VR File ManagerDWorkS

入手画面で価格・提供条件を確認し、インストール後に開いてください。

Meta Horizon StoreのAnExplorer VR File Manager拡大する ↗
AnExplorer VR File Manager|ストアのWeb表示

AnExplorerにファイルへのアクセスを許可する

  1. AnExplorerで「ストレージ許可」が出たら、「アクセスを与える」を選びます。
  2. Questの「アクセスを許可」をオンにし、「完了」で戻ります。

内部ストレージを開けたら、次へ。すでに開ける方は操作不要です。

AnExplorer用のQuestのファイルアクセス許可画面。アクセスを許可がオンになり、下に完了ボタンがある拡大する ↗
ファイルへのアクセスを許可した状態

Quest用APKをダウンロードする

Questのブラウザで配布ページを開き、「Quest版をダウンロード」を選びます。

スマホでこのガイドを読んでいる方は、Questのブラウザでcountdownav.com/journal/を開き、メニューの「AVScript Connector Quest版」へ進みます。

アプリ本体はAPKです。作品用のAVScript ZIPは04で入手します。

Quest版APKの配布ページとダウンロードボタン拡大する ↗
「Quest版をダウンロード」からAPKを保存

ダウンロードしたAPKを開く

  1. AnExplorerの「内部ストレージ → Download/Downloads」で、AVScript-Connector-for-Quest-で始まるAPKファイルを選びます。
  2. 「App Installer」の「インストール」を選びます。
  3. Questの確認画面でアプリ名を確認し、「インストール」を選びます。
Quest標準の「ファイル」が開いた場合

「ダウンロード」で、同じAPKをもう一度選びます。ファイルが多いときは、検索欄に「AVScript-Connector」と入力すると絞り込めます。

ダウンロードしたAPKを選ぶ拡大する ↗
ダウンロードしたAPKを選ぶ
APKを開き、「インストール」を選ぶ拡大する ↗
APKを開き、「インストール」を選ぶ

インストールしたアプリを開く

アプリライブラリ左側のメニュー(横線のアイコン)→ 提供元不明 → AVScript Connector for Questの順に開きます。「不明なソース」と表示される版もあります。

初回は「設定」の利用準備から進めます。ホームが開いたら、「利用準備を開く」を選んでください。

未完了の項目を、03から順に進めます。

ライブラリのメニューで「提供元不明」を選ぶ拡大する ↗
ライブラリのメニューで「提供元不明」を選ぶ
一覧からAVScript Connectorを開く拡大する ↗
一覧からAVScript Connectorを開く

AVScript Connectorの利用準備を進める

Questで操作

「設定」の未完了の見出しを押し、順に進めます。

Bluetooth接続を許可する

「設定」の「1 Bluetooth接続の許可」を開き、「Bluetooth接続を許可する」を選びます。続く許可画面で、近くのデバイスの検出と接続を許可します。

Bluetoothがオフなら「Bluetooth設定を開く」からオンにします。通知の許可は任意です。

許可画面が出ない・以前に許可を断った

「アプリの権限設定を開く」→「アクセス許可」で、「近くのデバイス」をオンにします。

「許可済み」「Bluetooth:ON」を確認したら、次へ。

「Bluetooth接続を許可する」を選ぶ拡大する ↗
「Bluetooth接続を許可する」を選ぶ
Questの確認画面で「許可」を選ぶ拡大する ↗
Questの確認画面で「許可」を選ぶ

DMMアプリの導入を確認する

「2 DMM VR Playerの確認」が完了していれば次へ。未完了なら、DMMをインストールしてAVScript Connectorへ戻ります。

DMM VR Playerを確認できた状態拡大する ↗
DMM VR Playerを確認できた状態

ワイヤレスデバッグのコードを表示する

QuestをWi-Fiにつなぎ、「3 DMMとの接続設定 → 接続設定の手順」を開きます。続いて「開発者向けオプションを開く」を選びます。

開発者向けオプションを開くボタン拡大する ↗
開発者向けオプションを開くボタン

ワイヤレスデバッグを開く

「ワイヤレス デバッグ」をオンにし、許可を求められたら許可します。続いて、スイッチの左にある項目名を押します。

オンにして、項目名を押す「ワイヤレス デバッグ」を開きます。
Questの開発者向けオプションにあるワイヤレス デバッグの項目とオンのスイッチ拡大する ↗

6桁のコードを表示する

「ペア設定コードによるデバイスのペア設定」を選びます。英語では「Pair device with pairing code」です。

コードの画面を閉じずに、次へ。

コードによるペア設定を選ぶQRコードではなく、6桁のコードを使います。
ペア設定コードによるデバイスのペア設定という項目拡大する ↗
表示された6桁を確認するこの画面を閉じずに、AVScript Connectorへ戻ります。
デバイスとのペア設定ダイアログにWi-Fiペア設定コードの6桁が表示されている拡大する ↗

コードを入力し、接続設定を完了する

QuestメニューからAVScript Connectorのウィンドウへ戻り、自分のQuestに表示された6桁を入力します。「このコードで接続を設定」を選んでください。

アプリが開き直るまで待ち、「3 DMMとの接続設定」の完了と、ワイヤレスデバッグがオンであることを確認します。

利用準備は3 / 4完了。残るZIP登録は04で行います。

6桁のコードを入力して接続を設定拡大する ↗
6桁のコードを入力して接続を設定

動画とAVScriptを用意する

Questで操作

DMMの動画と、その作品用のAVScript ZIPを、それぞれ用意します。

DMMで見たい動画を用意する

対応作品をDMMで入手し、QuestのDMM VRプレイヤーにその動画を入手したDMMアカウントでログインします。Metaアカウントとは別です。

「VR購入済み商品」に作品があることを確認します。作品の開き方を見る ↓

DMMアカウントがない方

ブラウザでDMMの「新規登録」から会員登録します。登録したアカウントを、QuestのDMM VRプレイヤーでも使います。

DMM公式Webのログイン画面。メールアドレスとパスワードの入力欄、ログインボタン、下部に新規登録リンクがある拡大する ↗
DMM公式サイトのログイン・新規登録(ブラウザ)

初めてなら、無料動画と無料スクリプトから。
動画を入手し、AVScript ZIPを保存します。

QuestのブラウザでAVScript ZIPを保存する

無料スクリプト

上の「AVScript ZIPを保存」から、無料でダウンロードできます。

ほかの作品

作品一覧から見たい作品を選び、購入リンクでFC2またはFantiaへ進みます。作品名・対応Partを確認して購入し、ZIPをダウンロードします。

ZIPは解凍せず、そのまま登録します。保存先は「Downloads/ダウンロード」です。

AVScript Connectorのライブラリに登録する

「ライブラリ → AVScript ZIPを追加」を選びます。

ライブラリの「AVScript ZIPを追加」拡大する ↗
ライブラリの「AVScript ZIPを追加」

保存したZIPを選ぶ

「Downloads/ダウンロード」から対象のZIPを選びます。見つからなければ、上部の検索欄に作品番号を入力します。

検索で絞り込み、sample00427.zipを選ぶ拡大する ↗
検索で絞り込み、sample00427.zipを選ぶ

作品番号とPartを確認する

登録した作品番号とPartが、作品ページの案内と合っていることを確認します。再生時は自動で照合されます。

利用準備が4 / 4完了したら、機器の接続へ。

sample00427のPart 1・2・3を登録した状態拡大する ↗
sample00427のPart 1・2・3を登録した状態

機器をQuestにつなぐ

Questで操作

A10ピストンSA+PLUSの接続手順です。

電源と接続先を準備する

A10ピストンSA+PLUSに電源をつなぎ、Questの近くに置きます。この段階では、まだ電源を入れません。

スマホやPCの機器操作アプリは、接続を切って終了します。QuestのBluetoothはオンにしてください。QuestのBluetooth設定で先にペアリングする必要はありません。

A10ピストンSA+PLUSの操作パネル。上側に電源マークのボタンと点灯したランプがある
A10ピストンSA+PLUSの電源ボタン写真出典:VORZE公式製品ページ ↗

検索を始めてから、A10の電源を入れる

  1. AVScript Connectorのホームで「機器を接続する」を選びます。
  2. 「機器を探しています」と表示されたら、A10の電源を入れます。
  3. 最大30秒ほど待ち、機器名と「接続済み」を確認します。

先に電源を入れると、検索前に電源が切れることがあります。見つからない場合は、検索からやり直してください。

検索を始めてから、A10の電源を入れる拡大する ↗
検索を始めてから、A10の電源を入れる

DMMで最初の連動再生をする

Questで操作

作品・Partを合わせて再生し、機器の動きを確認します。

連動を開始してDMMを開く

機器の接続後、AVScript Connectorのホームで「自動連携を開始してDMMを開く」を選びます。

準備待ちの案内が出た場合だけ、DMMの作品一覧で待ちます。「準備できました」と表示されたら作品を開いてください。案内が出なければ、そのまま次へ進めます。

準備が進まない場合の対処 ↓

機器の接続後に、DMMとの連動を開始する拡大する ↗
機器の接続後に、DMMとの連動を開始する

登録したAVScriptと同じ作品・Partを再生する

一覧の左側で「VR購入済み商品」を選び、登録したAVScriptと同じ作品を開きます。

一覧左側の「VR購入済み商品」拡大する ↗
一覧左側の「VR購入済み商品」

ストリーミングとPartを選ぶ

作品詳細の「ストリーミング」で、AVScriptと同じPart番号を選びます。ダウンロード済みの動画も、作品とPartを合わせます。

ストリーミング → Part番号拡大する ↗
ストリーミング → Part番号

再生・一時停止・シークはDMMで

コントローラーで再生メニューを開きます。▶で再生し、再生中は同じ位置のボタンで一時停止します。10秒・60秒の矢印やシークバーで再生位置を変えられます。

コントローラーの操作方法(DMM公式)↗

再生と、10秒・60秒戻るボタン拡大する ↗
再生と、10秒・60秒戻るボタン

表示と実際の動きを確かめる

AVScript Connectorの「DMMに連動中」と、再生中の作品・Part・再生位置を確認します。

  1. DMMで再生し、機器が動くことを確認します。
  2. 一時停止で機器が止まることを確認します。
  3. 再生位置を変え、再開した位置に機器が追従することを確認します。

無料動画と無料スクリプトで試す場合は、Part 1の8分付近で動作を確認できます。冒頭には動かない区間があります。

AVScript Connectorで「DMMに連動中」と作品・Partを確認する拡大する ↗
AVScript Connectorで「DMMに連動中」と作品・Partを確認する

表示と機器の動きがそろえば、セットアップは完了です。

機器が動かない場合はこちら ↓

次回からの使い方と、終わり方

次回使うとき

  1. AVScript Connectorで機器の検索を始めてから、A10の電源を入れます。
  2. 接続後、「自動連携を開始してDMMを開く」から作品を再生します。

初期設定と登録済みZIPは引き継がれます。新しい作品だけ、先にZIPを追加してください。連動中は「DMMへ戻る」で戻れます。

休憩するとき・終えるとき

休憩:DMMを一時停止し、「連動を止める(接続は残す)」を選びます。再開時はもう一度、連動を開始します。

終了:DMMを一時停止し、「緊急停止(機器を停止・切断)」を押してから、機器の電源を切ります。

AVScript Connectorのウィンドウを閉じるだけでは、連動は終了しません。

ホーム下部の連動停止・緊急停止ボタン拡大する ↗
ホーム下部の連動停止・緊急停止ボタン
DMMの情報読み取りもすべて終了する場合

「設定 → 不具合を報告するとき → サポートから案内されたとき」の「接続と連携をすべて終了」を選び、確認画面で「終了する」を押します。登録作品と接続設定は残ります。

AVScript Connectorの接続と連携を終了する確認画面拡大する ↗
内容を確認して「終了する」を選択

アプリをアップデートする

連動を終了してから進めます。

1. 更新があるか確認する

「設定 → アプリ更新」で「アップデートを再確認」を選びます。

「最新版です。」なら、ここで終了です。新しい版がある場合は、「今すぐ ○○ へ更新」を選びます。

更新の確認。最新版なら操作はここまで拡大する ↗
更新の確認。最新版なら操作はここまで

2. 求められたら、インストールを許可する

「この提供元のアプリを許可」をオンにして、元の画面へ戻ります。許可済みなら、この操作はありません。

AVScript Connectorからのインストールを許可する拡大する ↗
AVScript Connectorからのインストールを許可する

3. 確認画面で「更新」を選ぶ

アプリ名がAVScript Connectorであることを確認し、「更新」を選びます。完了後にアプリを開き直してください。

Questのアプリ更新確認ダイアログ拡大する ↗
アプリ名を確認して「更新」を選択

アンインストールせず、上書きで更新します。更新後、ライブラリと設定が残っていることを確認してください。

登録したAVScriptの更新・削除

ライブラリでは作品番号で検索できます。一覧は10件ずつ表示され、「前へ」「次へ」で切り替えます。同じZIPを追加しても重複登録されません。

登録済みの作品を新しいZIPに更新する

「AVScript ZIPを追加」から新しいZIPを選びます。「登録済み作品を更新しますか?」で、現在と新しいPartを確認して「更新」を選びます。変更しない場合は「キャンセル」で戻ります。

アプリから作品を削除する

対象作品の「削除」を押し、確認画面でも「削除」を選びます。

消えるのはアプリ内の登録だけです。Downloadsの元ZIPやDMMの動画は削除されません。

AVScript Connectorで作品の登録を削除する確認画面拡大する ↗
作品番号を確認して「削除」を選択

困ったとき

APKが開けない・入れたアプリが見つからない

スマホではなく、QuestにAPKを保存したか確認します。AnExplorerで開けなければ、02⑤の「ファイル」が開いた場合を確認してください。

インストール後は、アプリライブラリの「提供元不明/不明なソース」から開きます。起動する場所を見る ↑

機器が見つからない
  1. QuestのBluetoothと、AVScript Connectorの近くのデバイスの許可を確認します。
  2. スマホやPCの機器操作アプリの接続を切って終了します。
  3. AVScript Connectorで検索してからA10の電源を入れ、近くに置いて待ちます。充電式の機器は残量も確認します。
AVScript ZIPを追加できない

対象作品のZIPを解凍せず選んでいるか確認します。ダウンロードが途中で終わった場合は、入手したサイトから保存し直してください。パスワード入力は不要です。

ZIPの追加場所と登録手順へ ↑

ZIPは登録できたのに、機器が動かない
  1. 動画とAVScriptが同じ作品・Part用か確認します。対応しないPartでは動きません。
  2. 機器の接続後、「自動連携を開始してDMMを開く」を選んだか確認します。接続しただけでは連動しません。
  3. 利用準備が未完了なら03へ戻ります。再生情報が取得できない場合は、次の項目を確認します。

表示が正常でも動かなければ、診断結果を添えてお問い合わせください。

DMMの準備・再生位置の取得が進まない

「動画の情報を待っています」「再生位置の更新を待っています」

DMMで動画を再生しているか確認します。一時停止中の表示だけで不具合とは限りません。

再生中も進まない場合は、ホームの「DMMを開き直す」を選び、確認後に作品・Partを選び直します。「DMMへ戻る」は開き直しとは別です。

「DMMとの接続を確認中」のまま進まない

ホームの「DMM接続を再確認」を選びます。設定に「接続がOFF」とあれば、「3 DMMとの接続設定 → 接続設定を開く」からワイヤレスデバッグをオンにし、許可します。

「利用準備を開く」と表示される場合は、設定の未完了項目を済ませます。改善しなければ、表示された状態を添えてお問い合わせください。

初期設定のコードが通らない

QuestのWi-Fiとワイヤレスデバッグを確認します。コード画面を閉じずに、今表示されている6桁を入力してください。

設定画面を開けない場合は、スマホ側の開発者モードを確認します。コードを表示する手順へ ↑

アプリを更新できない

QuestのWi-Fiと空き容量を確認し、「設定 → アプリ更新」からやり直します。インストールの許可を求められたら、更新手順の②を確認してください。

アプリを先に削除しないでください。手動で入れ直す場合も、正規のAPKで上書きします。改善しなければ、エラーを控えてお問い合わせください。

解決しない場合

以下の情報を添えて、Fantia のメッセージ、FC2 のメッセージ、または X の @countdownav へのダイレクトメッセージでお知らせください。

  1. AVScript Connectorの「設定 → 不具合を報告するとき → 診断結果をコピー」を選びます。
  2. Questと機器の機種、止まった手順、表示されたエラーを添えます。

パスワードや認証コードは送らないでください。

設定 → 不具合を報告するとき → 診断結果をコピー拡大する ↗
設定 → 不具合を報告するとき → 診断結果をコピー

次の作品を探す

作品一覧で動画と対応Partを確認し、各作品ページの購入リンクからFC2またはFantiaへ進みます。

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